======================== X-Jr CopyWriter20 「No」と言えないオファー ======================== 音声1: 【オファー】 オファーとは? →【価値】そして【値段】 値段、そして価値を話し始めるタイミング! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【フレーミング】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 絵などを額縁に『ガチッ』とつけるような概念。 ex)4歳児がクレヨンで書いた落書きの絵 その辺に『ポトッ』と落ちている だけだったら、何の価値も無いと感じる。 逆にダイヤモンドの額に入れられ 美術館のど真ん中に置いてあり、 警備員が見張っている場所にあったら? →自分には理解出来なくても 物凄い高価なモノだ、と感じる! 『どんなものでも、額、フレーム 周りの環境を整えるだけ』で価値を 高めることが出来る!!!! この段階で (キャッチコピーを読んでストーリーを読んで ボレットを読んで、そしてオファーという段階に来ている段階で)お客さんが考えていること。 →2つのこと!!!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1:この商品に支払おうとしている お金以上の価値はあるのかな? 2:その価値がある、という 『証拠』はあるのかな? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まず、いきなり値段を言われても お客さんは価値があるのか無いのか? 高いのか安いのか? →全く解らない!!!! ※仙人さんがケンジさんに貰った フェラガモのバッグの話、例え話参照 お客さんはとにかく僕たちが売っている ものを「高い」と感じてしまう。 お客さんは勝手に、何か中途半端で 価値のない安いものでフレーミングを してしまっている。 仙人さんのレターは値段を 言うまでが非常に長い!!!! 値段をそう簡単に見せない! プロモーションのときも 最後の最後まで値段は言わない! ex)XFamily Office -スイスの富豪がやっている -アクセスが不能な極秘情報 etc… →4700円! →『安い!!!!』となる。 必ず最初はこういった 『リフレーミング』、前置きをして 価値を理解してもらうことが重要。 セールスレターでも値段はすぐに 言わない!なかなか見えないようにする!!!! これがポイント! 流し読みで値段がすぐ判るレターは失格。 申し込みページまで書かない (申し込みページでも書かないパターンもある) 値段を最初に見てしまうと そこで価値の基準が出来てしまう。 レターで価値を感じてもらって 始めて値段を言う。 商品・サービスがその値段よりも 『10倍価値が高い』と感じて貰うこと!!!! →お客さんの方が得をすると感じてもらう。 お客さんは何かの値段を 【査定】 するのが物凄く苦手… スーパーとかだったら値札を見なくても 値段はある程度判るが、電気屋とか美術館、 骨董品の店などになれば、もう全く解らない! とにかく僕たちは、何か値段や 価値が解らないものを見たときには 【基準】 というものを探そうとする!!!! (価値の基準) ※仙人さんのサプリメントの例え話参照 人参◯本分のβカロチン 成人男性が視力アップする為に必要な 1日に必要な人参の栄養素が入っている。 ※ここでもXファミリーオフィスのオファーが良い例 注意:猜疑心を抱かれるような言い回し あまりにも安すぎるとか、極端過ぎる フレーミングは自分で調整する。 いくらストーリーやボレットが 最強でもオファーの段階でフレーミングが ちゃんと出来ていないと、そこでお客さんは 買うのを止めてしまう!!!! お客さんの中に「高い」という フレーミングが出来た時点で買ってくれない。 その時点で「高い」という フレームはもう外れなくなる!!!! 本当にここは慎重にフレーミングを していく必要がある! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お客さんの『通貨』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 僕たちは頭の中に 『貨幣以外の通貨』 を持っている。 -価値の通貨 -欲望の通貨などと言われている。 お客さんが商品・サービスを購入するときには 『何らかの結果が欲しい』と思っている。 それを知る必要がある! -何を求めていて? -何を避けたいと思っているのか? -それはどういう通貨なのか? さらに詳しく言うと… -数値で測れるものなのか? というところまで落とし込んでいく! ex)10キロ痩せたい 1キロ痩せるのに1,000円払って下さい。 10キロ痩せるのであれば10,000円 →全ての欲望というモノは 通貨にして計算出来る!!!! ex)ナンパで100人斬りを達成したい 1つのマインドセットで1人ゲット出来ます→470円 100のマインドセットで100人斬りです→47,000円 「安っ」と感じる。 ※単純に声掛けテクニックを教えます 47,000円といきなり言われても 「高いな」と思ってしまう。 ※1粒で男性器が1インチ大きくなる サプリの話参照 お客さんの求める 【結果の単位】 を計算して示してあげる。 こうやってフレーミングをして 言ってあげると、お客さんは 商品を「高い」とは思わなくなる! 【フレーミングで意識すること】 -得たい結果 -避けたい恐怖 を意識してフレーミングをする! この2つの通貨を両方入れてあげて 通訳して話してあげる。 ex)健康系 病院代 血糖値の数値 ex)声掛け系 ベッドインまでの声掛け数 ベッドインまでの時間 何人とロマンチック出来るか ex)ダイエット系 体重 脂肪 などなど ここでもう1つ重要なのが 『お客さんが理解出来る通貨』 『お客さんが意識している通貨』 で話すこと! お客さんが別に気にして いないことを言う必要は無い。 -お客さんが強く気にしていること -お客さんが強烈に求めていること にフォーカスして通貨にしてあげる! 【お客さんには必ず 10倍以上の価値を与える!】 ここは絶対に『意識』する! 『10倍以上に価値を与えるんだ!』 と意識すれば誰でも出来る!!!! 『リピーター』がいるかどうか? がビジネスの鍵になってくるから! リピーターは大事、 最終的にはリピーターが最後の鍵になる。 →お客さんに10倍以上の価値を与えることが それを可能にする。 10倍以上の価値を与えなければお客さんは すぐに離れてリピーターがいなくなる。 【証拠を提示してあげる】 -自分のストーリーで証明 -他の人が得た結果で証明 -科学的な証拠、結果、データで証明 (数字、数学も入れる) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【計算】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 簡単な『計算』をセールスレターの 中に必ず1個、2個は入れておく!!!! 『1日に◯カロリー減っていきます、 ◯日で何カロリーでしょうか?』 などで自分で計算させる。 →僕たち人間は自分でやったことの方が 『正しい!!!!』と信じてしまう傾向にある。 自分で計算させるとなぜか皆 自分でやったというだけで納得する。 こちらが計算が解らないフリを するのもアリ(仙人さんテレセミナーなど)。 アメリカで一時期流行ったもので、 レターの中に電卓を用意しているものがあった。 ダイエット系やお金儲け系で 体重や収入などを計算させた。 『このレターを最後まで読み進めると これがあなたの収入(電卓で出た数値)になる』 というキャッチだった。 (電卓キャッチ笑) 簡単な計算をやらせていく… ということで、皆色んなことに 納得していく!!!! ex)あなたが得たい年収があれば その年収を働ける時間で割って下さい。 出た数字の時給を稼ぎだせばいいです。 年収1億円稼ぎたくて 1年間で3000時間働いているのであれば 時給で33万円になる。 →それ以下の仕事をやっては いけないんだよ というようなこと。 どんどん計算を活用する! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【価値を通訳する】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ オファーを出すときに 『価値を通訳する』 お客さんは価値が解らない。。 →僕たちが通訳する!!!! 最初に値段だけを言うと 必ず皆、混乱して解らなくなる。 専門家になると専門家目線で 話してしまい、 「これいいでしょ、価値あるよ〜」 みたいなことをいきなり言ってしまう。。。 ex)カメラの話参照 ※神崎さんから引き出していくトーク重要 (ピクセル数、年数、値段) 得たい結果と色んなモノを リンクさせて伝える、という話 【お客さんの深い感情にリンクさせる】 爬虫類脳、感情脳とか、深いパッション、 恐怖、欲望にリンクさせる ※これもカメラの話超重要。 理屈ではなくて【感情】 感情にリンクさせて価値を通訳する!!!! ============ 宿題 ============ 1:お客さん(読み手)の 価値の通貨は何か?を出す。 →得たい結果を数値化したもの 2:それを感情的な部分とリンクさせる →恐怖なども入れる。 この2つをやると結果的に 『フレーミング』となり、 お客さんに価値を理解してもらって 値段を提示することが出来る。 これが【オファー(価値と値段)】!!!!