======================== X-Jr CopyWriter4 市場を支配する方法 ======================== 音声1: 多くの人が勘違いしてしまうのは・・・ 【コピーで何でも売れてしまう】と 勘違いしてしまっている! 砂漠で砂は売れない・・・ 氷の世界で雪は売れない・・・ 【コピーライターは騎手】 馬⇒商品だったり市場だったり。 馬がボロボロだったらどんなに 優れた騎手であっても勝てない! 馬の選び方レース(市場)の選び方を 身につけないと、売れないものは どうやっても絶対に売れない!!!! −勝てる土俵 −勝てる馬 を選ぶ! コピーライターのテクニックを身に付ける前に 市場を知る、理解する必要がある! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【未来の市場を支配】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最大の波(チャンス)は一回しか来ない!!!! 鉄道、通信、コンピューター、インターネット サーチエンジン、フェイスブック etc... 多くの人はこれ過去のビジネスモデルを 真似しようとしてチャンスを得ようとする。 チャンスは未来にある!!!! 【ゼロから何かを生み出す】 ということに最大のチャンスがある! 常に新しいモノを作っていかなければ いけない、社会の為に、地球のために 世の中のために 僕たちがこれを意識することで 世の中はどんどん良くなっていく! 無から有を生み出す・・・ ⇒他の動物には出来ない!!!! これが出来るのは人間だけ! (何故だか解らないが人間だけ!) 何らかの意味があって僕たちには この能力が備わっている・・・ ⇒この能力を使って欲しい!(by:仙人さん) この能力が備わっている僕たちは奇跡! (新しい発明、人類の進化・・・) 大きな使命感を持つ −この惑星に何が出来るか? −人類に何が出来るか? 人類にとって意味が無い コピーは書くべきじゃない。 人類にとって何か新しいことを 生み出す、提供している、人類の 進歩につながることをコピーで書くべき。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【自分への質問】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『他の誰も信じてくれないけど オレだけは信じていることは何か?』 ex)仙人さん 自宅出産、ホームスクール 99%の人は誰も信じてくれないけど 自分だけは絶対に信じていること。 =大きなチャンス! ex)・・・ −ライト兄弟 ⇒ 空を飛ぶ −アレキサンンダー ⇒ 電話 −エジソン ⇒ 電球 −ビル・ゲイツ  ⇒ 一家に1台コンピューターの時代 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【世界的規模化】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界は一定化(同じような)になってきている! 電気、鉄道、インターネットなど、国々が 一定化してきている。⇒大事なコンセプト! ただ、一定化する行為自体に 『無から有』の価値は無い! 世界的規模化に力を入れている会社 商品のコピーを書くより、まだ『無い』ことを している会社、商品をコピーを書く!!!! 最新のテクノロジー、何らかの発見・・・ そういうところに目を向けていく ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 小さなチーム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 誰も理解出来ないことをする ⇒大きなチームを最初から作ることは不可能 『小さなチーム』からスタートする! 誰も理解出来ないようなことをやっている 会社、小さなチームに入っていくこと! (10人以下とか) まだ誰も理解出来ないようなことを しようとしている小さなスタートアップの 会社に入っていく!!!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分で考える! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 過去のビジネス、固定概念に縛られていると 未来のビジネス、アイデアが湧いてこなくなる! これは別に、他の人と逆を行けば良い ということでもなく、ただ単に多数に 反対する天邪鬼になれということではない。 『自分で考える』ということがポイント! −自分で信じられること −自分で真実だと思うこと −自分で人類にとって良いことだと思うこと ・・・を追求する! ⇒そこに大きなチャンスがある! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【独占】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 市場を独占している会社に コピーライターとして入るなり 自分で作るなりする。 『競争』してはいけない! 『競争』する時点で負け! 【独占】をする! 土俵を自分で作る。 ⇒全てを自分に有利な状態にして 進めることが出来る。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【資本主義】と【競争主義】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 多くの人が 『資本主義=競争主義』だと思っている・・・ でも実は、これは真逆! 『資本主義』は『競争主義』と 真逆の位置にあるもの!!!! 【資本】主義 ⇒ 資源を蓄積していく 【競争】主義 ⇒ 資源を分散していく 本質的な資本主義とは何なのか? と考えると、何か1つの人、会社などが 『独占』してどんどん『蓄積』していく という意味。 もし何か無から有を生み出して蓄積して 人類の進歩になることをやれば、競争 相手はゼロになる! ⇒そうした瞬間に全ての資本を手に出来る! 資本家はとにかく、自分が何かを 手にしているということを絶対に 他にバレないようにする!!!! 政府などは何か巨大な力をいつも恐れている。 何かを支配して独占している人というのは とにかく、それを隠そうとする・・・ 攻撃されないように! 彼らが何をやるかというと・・・ ⇒本来、存在しない競争相手を 『仮想』で作り出して競争を しているように見せかける!!! 医学会・・・競争相手がいない。 (独占していることを色々と隠している) 独占しているのは誰なのか? ということを見破るようにする。 『競争』している人も、それを 隠そうとする! ⇒あまり力を持っていないから! 市場を独占している! 市場を支配している! と、力があるように見せる。 −力がある人(会社)は力を隠す! 力が無い人(会社)は力があるように 見せようとする! とにかく競争主義の会社というのは とにかく『自分が競争していない』 という風に見せようとする。 これから僕たちがコピーを書いたり 仕事をしていくときに競争主義の会社に 巻き込まれないようにすることが重要! ex)レストラン街 −新しいソースを使ってます −うちのメニューは他にはないです ユニークに見せようとしている時点で 『同じ市場で競争をしている』状態! 自分の土俵を持っていないということ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【無慈悲・冷酷・非情】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ よくビジネスは無慈悲で冷酷で非情だ! と言われる。 ⇒競争主義の世界で力を 使っている市場、会社はどんどんこの 『無慈悲・冷酷・非情』になっていく・・・ ⇒逆に、市場を独占して支配している会社は、 余裕がどんどん出てくる、どんどん慈悲が あるような行為が出来るようになっていく! 競争の世界に入ると、自分自身が どんどん無慈悲、冷酷、非情にならないと 生き残れなくなっていく!!!! 市場を独占して支配して、新しい市場を 持っていくと、逆に暖かいビジネスが出来て 情を発揮出来るようになってくる! ex)Google いつも力が無いような発言をしたり 「我々はまだまだ小さい」 「いつ倒産するかは解らない」 ・・と言っていたりする。 ⇒実は政府をかなり脅かすぐらいの 力を持っている、莫大な資源も持っている! ロボット、人間が必要じゃなくなる 世界とかを作ろうとしている。 市場を自分で作って独占して 支配さえすれば、余裕が出てきて 資源をどんどん他のことに使っていって ライバルとどんどん差が出来る! ⇒ただ、絶対に弱いフリをする! 【独占をすると全てのゲームが変わる】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【競争をしない】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 絶対に競争をしたらいけない!!!! 自分のカテゴリをどんどん作る! 常に『ライバルの居ないところ』に 自分は移動をする!!!!という考え方! 【競争からエスケイプする】 新しいカテゴリを作る −ユニークな問題を解決する!(世の中の) 会社が潰れる理由 ⇒『競争』しているから! 新しいカテゴリを作ると 負けることが無くなる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【競争社会】=【妄想社会】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『競争』など本来は存在しない! 本来、人間は競争が出来る生物ではない! 誰かに決められた土俵の上で 勝負をすること自体が不自然な行為。 学歴とかスポーツとか『競争』という概念が 僕たちの脊髄にまで浸透してしまっている。。 競争していると自分らしさを失う 競争をすればするほど『損』をする! 最終的に自分より強い人、 凄い人が絶対に必ず現れる。 現代の社会は競走社会という 妄想社会が出来上がっていて、 教育システム全てが 『教育に執着』 するよう、仕向けられている。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先駆者利益でなくてもいい! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先駆者、先行者にならないと いけないのか?⇒実は先駆者でなくてもいい。 何が大事なのか? ⇒【持久力】!!!! 最後まで立っていた人が勝つ! 多くのビジネス(新しい市場、新しい土俵) でやり始めたら利益が出始めるまでに 『15年かかる』と言われている! 先駆者として、必ず先に入って いかなければならない訳ではない! (先駆者、先行者として入ってもいいが) 『15年利益が出ない』と覚悟を決めて 入っていく! 会社、ビジネスの価値というものは 10年後、15年先にどれだけの利益、 キャッシュフローがあるか?で決まる! 今日のビジネスの価値というものは そのビジネスが終わるまでにどれだけの 価値を生み出すことが出来るか?ということ! (時間がかかる) ここまで考えて決めると、自分の 選ぶ市場が絞られてくる! 音声2: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【市場を支配する方法】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1:真似できない技術 (グーグルのアルゴリズム、コカコーラのレシピ アップルのテクノロジー等 ・・・何らかの真似できない技術、秘密、メソッド) 基本的なルールとしては、ライバルの 10倍以上の技術を持っていることが 前提としてある! 10倍以上の技術がない限り 勝負には負けてしまう ⇒新しいカテゴリを作る! (先駆者、先行者がいた場合は 10倍以上の技術を持っていない限り、 独占することは出来ない) 2:小さな市場 ex)フェイスブック ⇒最初は自分のクラスメイトオンリーの SNSだった! 次は別のクラス、別の大学・・・ というように、少しずつ少しずつ 広げていった! 先ずは小さく数十人からスタートする! 既存の大きなマーケット、市場に 入っていこうはしない。 3:拡大可能ビジネス フェイスブックもインターネットで 利用するものだから、拡大が簡単に可能だった! 拡大が可能なビジネス、市場を意識する! (グーグルもそう。) 独占して簡単に大きく出来るか?がポイント。 4:ブランディング ブランド化出来るか?ということ ※注意 表面的なものではない イメージとか格好良いロゴという意味ではない 『内側』のブランドが重要! (圧倒的な10倍以上のテクノロジーなど) 「小さすぎるんじゃないかな・・・?」 と不安になるくらいの市場が丁度良い! 「少し大きいんじゃないかな・・・?」 とちょっとでも感覚的に思うのであれば、 それは大きすぎる市場だと認識するべき。 とにかく『小さすぎる』マーケットで ほとんど誰も相手にしていないところを 狙っていく 最初にニッチな市場を支配して 少しずつ少しずつ拡大!!!! ex)Amazon.com 最初は本しか売っていなかった! 今は世界中の人がアマゾンを使っている! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【持久戦】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Amazonはずっと赤字だった! ここ数年でようやく 利益が出るようになった! なんだかんだで15年はすぐ経つ! (それぐらいの時間をかける価値はある) とにかく自分が決めた市場に生き残る! 競走せず、常に自分のポジションを作る。 先駆者になることも大事だが、 それをゴールにする必要はない。 一番大事なのは、未来 (10年〜15年)後にキャッシュフローが あるかどうか?生き残っているかどうか? ============ 宿題 ============ 1:他の誰も信じてくれないけど オレだけは信じていることは何か? を自分自身に問うて出す。 2:自分が入りたい市場、作りたい市場は 何か?を自分自身に問うて出す 3:15年間、無休でもやりたいことは 何か?を自分自身に問うて出す。 4:拡大可能かどうか?を 自分自身で考える! さらにどうやって拡大していけばいいか?を 考える 5:インデックスカードに 『競走しない、支配する』 と大きく書いて貼る! ============ 今回の大切なまとめ ============ とにかく競走しない! 自分の土俵を作る! 競走をしているといつか 必ず終わるときがくる・・・ ex)ウォーレンバフェットさん・・・ 自分の周りに誰も入ってこれない 『堀』を作る とにかくゼロから生み出す、 誰もない市場、誰も気がついていない市場 15年間無休でもやれる パッションがある市場・・・