======================== X-Jr CopyWriter7 ヒット商品の秘密−テクニック編− ======================== 音声1: コピーライターはクライアント以上に・・・ −売れるか売れないか? −売るためにコンセプトはどうするか? を考える必要がある。 売れない商品のコピーを書いて 本当に売れなかったとすると コピーライターのせいにされる・・・ チェックリストを全く埋められない 全く売れない商品でも。 売れない商品のコピーを 頑張って書くのは避けたほうが良い。 コピーライターも、噂、評判などは 広まってしまう。。 絶対に勝てる勝負を選ぶ!!!! そうやってJrコピーライターとしての 経歴を作っていく!!!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【権威】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 基本的に、一番手っ取り早く 『商品に証拠』を埋め込む方法は 【権威】の力を使うこと!!!! (逆に言えば、権威の力に 騙されないようにする。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エキスパートを探す! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ すでに“ある”分野の専門家、 エキスパートを探してその人の コピーを書くのが一番早い! エキスパートのコピーを書くという ポジションを自分で持っていくのが良い。 ⇒簡単になる。 考え方のシフト ⇒証拠があるもの以外は売らない ⇒証拠がないものは頑張らない 既に証拠があるクライアントを見つける! これでかなりラクになる!!!! −ロイヤリティはどうするか? アメリカでは基本的に 『売上の10%をクライアントに払う』 というケースが一般的。 独占権の契約書も決めて 独占権も取っておく! (3年とか5年契約とか) 他の会社に行って売り出してと 言われたら意味無いので独占権は クライアントから取っておく。 1つの市場で色々とやっていくと 10個のうち、1個2個は当たる! (百発百中は無い。) 1回のビジネスのアイデアで 軍資金を入れすぎてしまって あとで何も出来なくなるケースが多い。 ex)ラスベガスのカジノで稼いでる人 確率論の話で、ルーティン通りに やっていけば、収入を何千万残るように 狙っていける(らしい・・・) ex)釣りのエサ(エサが元気そうに見える動くエサ) カツオ版、サンマ版、アユ版(←あくまで例) ※同じカテゴリから離れないようにして その中からアップセル、バックエンドを バンバン出しまくる! ここの話で(エキスパートを探すという意味で) 証拠を出すとはどういうことか? ex)ゴルフトーナメントで優勝した人に アプローチしていく。 ビデオ撮影して教材出しませんか?・・・など。 タイガーウッズなどでは難しい ⇒Jr.ゴルファーを養成する4歳のなんとか〜 選手権みたいなところを狙って、優勝した 子供の親にアプローチしたりなどは、 物凄く良い着眼点。 ⇒その女の子版も作る、などでアップセルとか。 どんどん積極的にイベントなどに 参加して、証拠になるな、権威になるな、 と思うものにアプローチしていって 証拠となるコンテンツを作っていく! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 誰も気付いていない宝の山 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 専門家や権威のある人は、それが どれほど力のあることなのか? 皆、気づいていない・・・ ちゃんとプレゼントをすれば 大金持ちになれるのに、それを知らないが 為に埋もれている宝がたくさんある!!!! ⇒自分から積極的に探し出して アプローチする!!!! 『私がコピー書いて、プロモーションして マーケティングもやりますから一緒に やりませんか?』 『売り上げの10%を払いますから やりませんか?』 ⇒【独占権はしっかりと約束しておく】 証拠が埋蔵されているのを 『掘り出していく』!というのが 僕たちが持つべき意識。 掘り出した宝物をキャッシュに変えていく! 多くのひとは『考えたくない!!!!』 誰が信用出来て? 誰が信用出来ないのか? ⇒皆、考えたくない!!!! 疑った方が早いから(ラクだから) 皆、疑っていく⇒人間の脳、仕組み。 逆を言えば、信じられる証拠があるときは 極端に信用し始める・・・ −極端に疑うか? −極端に信用するか? 人間の脳は極端な振り子のようになっている。 僕たちは極端に人を猜疑心の目で見たり 極端に人を信じるのは危険だということを 理解しておく必要がある!!!! どんなに社会的な権威がある人の話でも 猜疑心を持って聞いたほうが良いし、 どんなに社会的に何も証拠が無い人あっても ある程度、心を開いて聞いた方が良い! ⇒基本的に人は(99%の人は)極端に 猜疑心の目を持つか、極端に信じるか。 になってしまっている。 【Jr.コピーライターの仕事は どうすれば極端に信じてもらえるか?】 ⇒権威が一番簡単。。 『何から』スタートしていけば良いのか? ⇒【インタビューシリーズ!!!!】 他人の『権威を借りる』ことが出来る! どんな商売をやるにしても、 フロントエンドで最初にインタビュー シリーズをやっていくと物凄く良い!!!! ex)住宅会社 ・日本伝統の瓦職人とインタビュー ・大黒柱の職人とインタビュー 「今月は屋久島の杉の木の2000年の物語」 というテーマで大黒柱の職人と語る」」 など。 ⇒欠陥住宅は絶対にやらないだろう・・・ と思ってもらえる。 先ずコピーがどうこうよりも先ずは、 対談シリーズ(インタビューシリーズ)を スタートする。 有名人でなくても全然OK! こういったものをシリーズ化して 毎月出していってお客さんに アプローチしていくとこれ以上良いことは無い! ex)洋服だったら・・・ −生産工場の人と対談 −色素を入れる伝統技の職人と対談 −蚕を育てるこの道○○年のお婆ちゃんと対談 単純に服を売るということでも インタビューシリーズは出来る! お花屋さんとかでも、 −薔薇ならこの国 −チューリップはこの国 とか調べて地を訪れて現地で 栽培している人にインタビューしたりする 行事によって使う花が違うから 『その歴史を熟知する老人』などが いればその人にインタビューをしていったり。 ⇒なんにでも応用が出来る!!!! ex)飲食店 アメリカで大ヒットしたドキュメントがある。 −東京銀座の『すきばやし次郎』 (米粒が一粒違っててもわかる 職人がいる) その寿司屋をドキュメントにして アメリカで大ヒットした! その分野の裏側で頑張って それを準備したり育てている人に インタビューをしていくのも凄くいい! (証拠になる) ex)仙人さんの治療ビジネス ハーブの素材の『物語』を話したりする。 そのハーブとどんな出会いがあって そのハーブでどんなエピソードがあったのか、 など、 (行った場所、出会った人、起こったこと 育てているおじさんの物語、、などなど) ハチミツを育てているエロいお爺さんの 家は子沢山⇒なんでなのか聞いた。 ⇒ハチミツをいっぱい食して子供も たくさん出来たみたいな話がある。 素材などの全てのパーツの物語が あると人は凄く感動する。 自分が扱う分野のパーツを全て パーツパーツで分解して、そのパーツごとに 物語がある、インタビューも出来る! 音声2: インタビューシリーズを取り入れていくことで 職人さんの権威を借りることが出来る。 こういったものでどんどん固めていくと それが『堀』になる。 商品やサービスの裏に隠れて 支えている人たちのことまで考えると コピーが深くなる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【理想のシナリオ】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 常に理想のシナリオを考える! −どうすればもっと理想の(最高の)商品に 出来るのか?常に想像する。 どんな方法でも出来る、なんでも出来る 不可能は無い、理想のシナリオを 作ることが出来る!と先ずは想像する。 どうすれば世界一、この商品を すばらしいものに出来るだろうか?と考える。 自分自身が興奮するような商品にする! 自分自身が興奮しないようなものは売れない。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ボーナス特典は『秘密平気』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ヒット商品になるかならないかの 決定打は【ボーナス特典】にかかっている。 ボーナス特典だけを目当てに 商品を買う人もたくさんいる! 基本的にボーナス特典だけで 売れるようなものにすることが重要! 人は何かの要素1つでも引っ掛かれば 買う可能性が高くなる。 買わないと決心していたお客さんでも 1つのボレット、1つのボーナス特典で 商品を買ってしまうことは本当に多い!!!!」 メイン商品に弱点があれば、 ボーナス特典でカバーすることも出来る。 ex)投資家向けの商材 商品が中国人の投資案件 ⇒特典「ウォーレンバフェットとの インタビュー音声」 なんていうケースなど。 ボーナスを無料プレゼントで売り出して メイン商品を買った人はプレゼントする というパターンにすることも出来る! 自由にコンセプトは変えられる! ボーナス特典は何でも出せる。 ⇒【権威】のある人のボーナス特典を 出せば、権威のパワーもアップする。 ex)ゴルフクラブを売る場合 タイガーウッズが付けていた ネックレスをプレゼント、など、、 ex)仙人さんの治療ビジネス メルクマニュアルをプレゼントしたり (PDRとか笑) 薬の処方は素人でも出来る。 PDRかメルクマニュアルを その場で調べて薬を渡すだけ。 仙人さんは、薬の副作用が 記載されているところをコピーして 患者に渡したりする… ⇒「薬をやめればいまの症状は治るんですよ。」 と言ったり笑 単に薬草やハーブを渡すだけだと 怪しまれたりするが、権威のある そういったものも同時に渡すと途端に 信じられるようになったりする。 ●商品名について どういう商品名をつけたら良いか? 『とにかく名前そのものに ベネフィトが無いといけない!』 (by:クロード・ホプキンスさん) ex)斎藤一人さん −スリムドカン −ひざこし元気 ex)仙人さんはよくイメージ 出来る言葉を使う。 −サンダルコピーライター −無敵の戦士(ガンの治療薬)⇒プラシーボ効果もある。 −ダイナミックに生きる −鋼鉄の膝(関節が痛い人への薬) ベネフィットを入れたり イメージさせるというのが凄くいい 要するに商品で一番大事なのは 『無言で売れる』こと! (パッケージを見ただけで) 理論ではなく証拠を埋め込むと 無言で売れることにもつながる。 インタビュー(対談)シリーズで証拠を埋め込み 商品名でもそれを埋め込むことが出来る!! ex)にんにくを売る場合 仙人さんの音声参照 −にんにくの成分 −土壌の特徴 −子供に食べさせる方法 −にんにくの『歴史』 −にんにくが強くなった話 ex)美容師の話 仙人さんの音声参照(超勉強になる)。 (アイデアが無数にある) ※参考※ 海外のライセンスをもらって 日本で売る…という例があるが、 何故だか、あれは難しい。 商品そのものは良くても日本語の訳とか の問題で、何かピンと来ない、という ケースがある。 妙なもので無い限り売れるには売れるが ライセンスを売っている側もビジネスで やっている。 基本的に仙人さんはライセンスを 取得する権利などは信じない。 ⇒基本的に自分自身がライセンスを 作る側、売る側でいなければいけない! 商品そのもの、コンセプトそのものに スーパーフォーミュラが無いと難しい! 仮に売れたとしてもビジネスとして 続いていくことは難しい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人生の中で本気のコピーが 書ける回数は決まっている(と考える) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 書かない方が良いコピーは 書かない方が良い! Jrコピーライターはそういう 立場でいること、書くなら『最強のコピー』 を書くようにする! 練習の時期は大事、 色んなものをバンバン書いていくことも大事。 ただ、失敗すると経歴に残ってしまう。 見えないところで練習とか、そういう ことはとことんやる。 バランスが大事。 クライアント相手にしては 極力ミスはしないようにした方が良い。 ============ 宿題 ============ 1:マインドマップを書く ●ステップ1: 大きな紙を用意して中心に 自分が目指す市場を書く −健康市場 −美容市場 −建築 など ●ステップ2: 中心からどういうカテゴリがあるか 枝分かれさせて書いていく。 家であれば、 −ローコスト住宅 −インテリデザイン など ●ステップ3: そこからさらにどんな『商品』が 思い浮かぶか書く 美容であれば −ハゲ対策 −フケなんとか〜とか −あそこの毛カットなんとか〜とか ●ステップ4: そこからさらにそこに 関連してくる人間を書く 家であれば、 −大黒柱の○○ −瓦の○○ (瓦作り伝説の50年のなんとかさんが…) こんな感じで書いていく! インタビューシリーズのアイデアも 無数に出てくる! 2:インタビューしようと思う人を 5人あげてみて、とりあえずアポを とってみる(メールを送ってみる)。 まだ市場が決まってない人は 市場を決めてインタビューシリーズの 案を考えてみる 3:商品を分解していく。 扱う商品を全て分解していって マインドマップでも箇条書きでも 良いので書いてみる。 徹底的に1つの商品を分解していく! ============ 大事なまとめ ============ 成功は商品から始まる! 第六話から今回の話を脊髄まで 染み込ませてから次回から、また話を 聞いていけば『成功のドミノ倒し』が始まる!