======================== X-Jr CopyWriter8 コピー業界で生き残る方法 ======================== 音声1: ●コピー業界で生き残る方法 コピーが書けるだけでは生き残ることは できない… どうすれば生き残ることが出来るのか? どうすればクライアントを見つけて ゲットすることが出来るのか? 【一言で言えば『戦場』】 すでにJrコピーライターでいる時点で 巷のコピーライター、マーケッターの 90%以上を超える実力を持っている。 既にトップレベルだからそこは安心していい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【コピーは難しい】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 何故、難しいのか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ コピーが難しい理由 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●1:クライアントをゲットする方法を知らない ●2:システムを持っていない −クライアントをゲットするシステム −コピーを書くシステム −課金のシステム ●3:スーパーフォーミュラを使っていない スーパーフォーミュラをコピーを 書くときにも使うし、商品そのものにも スーパーフォーミュラを使う。 クライアントをゲットするときにも スーパーフォーミュラを使う必要がある! ●4:期限を守れない 基本的に期限から遅れれば 信頼を失ってしまう。 多くの人が自分がコピーを『書くスピード』 を自分で把握していない。 ●5:ライバルが多い市場に入っていってしまう 【競争】した時点で負け、 出来るだけ競争しないようにする。 ●6:強いコピーライターと戦おうと してしまう この世界は経験が全て。 費やした時間がモノを言う。 基本的に弱いヤツ、弱い市場を狙う!!!! ⇒勝っていくこと! コピーの世界はトレーナーが居ないので 無駄な失敗、無駄な挫折をしてしまい易い。 弱い市場、弱いコピーライターと 勝負して、勝っていくこと! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ コピーを【簡単】にする方法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 物事は難しくしてはいけない 難しく考えてもいけない 難しくしようとしてもいけない 簡単に考えようとしていかないと続かない… (多くのコピーライター達が バーンアウトしてしまう−燃え尽き症候群) コピー世界も長く長く経験を 積んでいけば上手くなっていく。 (コピーも、クライアントとのやりとりも 市場を理解するスキルも…) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 長距離選手になれ! 短距離選手にはなるな! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ コピーライティングは長距離走! 長い目で見ていって『燃え尽きないように』 してかないといけない。 A級コピーライターは 自分のペースを大事にしていた。 リラックスすることが大事!!!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【長くいたもの勝ち】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ じわじわ成功していけばいい! 『もう辞めたい!』 と思うことを避けるようにする。 嫌な部分があれば改善して 工夫していってけば好きになれる。 『これは嫌だ!』 ということは最初からやらないと決める クライアントさんともちゃんと話しておく。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【メンタルアスリート】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ コピーライターは 『メンタルのアスリート』 メンタルのアスリートは フィジカルのアスリートと違って いくら歳をとってもどんどん向上出来る! 80歳になっても上手くなって いけることが出来るということ自体が 計り知れないメリット!!!! こういうことを考えれば コピーライターはやはり有利。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【リラックス】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ −100%フォーカス     & −100%リラックス …が大事! 仕事と休息(リラックス)の切り替えが大事。 すぐに最強コピーライターに なれるワケが無いから焦らず じっくりリラックスしながらやっていく。 クライアントをゲットする方法は 色々とあるが今回は、アプローチする方法 というより『選ばれる方法』に注視していく。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【実績が全て】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 実績が全てだということは受け入れる 必要がある。 クライアントに『結果』を見せなければいけない! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最高のコピーを見つけろ! そして、真似をしろ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分が憧れる選手だったり目指す ところがハッキリないと、理想に 到達している光景をイメージ出来ない。 どんな業界、世界でもそれはある。 コピーライティング… ⇒目指す理想のセールスレターを見つける。 ex)仙人さん B級とかC級のレターは絶対写経しない。 仙人さんが影響を受けている コピーライターは2人いる。 (A級とB級の上みたいな人) 一人は信頼性や正直さがすごく強い (興味性はあまりない) もう一人は興味性やストーリーが物凄い (信頼性は少し欠ける) やっていくと、見ただけて 『誰が書いたか?』が解ってしまう ようになる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ピカソ】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ピカソが最初の時期に描いていたのは プロの画家の徹底的な【模写】! 僕たちコピーライターもそれを意識する。 目指すコピーライターと同じ呼吸に なるぐらいの気持ちでやっていく! マスター達を写経して、それで脳を満たす! *注意* ただ! 『コピペして出す』のは止めた方が良い! 自分の想像力を働かせたりしないと 意味が無いし、脳を使わずに書いた コピーは駄目、それ以外にもデメリットあり! −法律に引っかかる可能性がある。 −完璧なコピペレベルで真似をすると 業界の中で自分のレベルが下がる。 コピペライターが良くないのは 法律に引っかからなかったとしても 「あの人コピペしてるだけだよ」 と言われるようになり、自分が下がる。 −学びが無くなる (何年経っても、自分で書けなくなる) −おそらく『通用』しない 業界、分野、お客さんによって反応が 違ってくるので、コピペでは通用しない。 ピンポイントで入り込む微妙な ところがたくさんあるから単純に コピペレベルで真似をするのは苦しい。 写経してスキルをつけて、自分で 考えて書くことが大事! ⇒『何故この市場で、このコピーで売れたのか?』 考えることが大切!!!! 【市場の言葉】がある。 その市場ならではの言葉がある! 市場を決めて入っていって写経 していくと何となく、その市場の パターンが見えていく。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 購買をエンジョイする! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 購買するときに『ビクンッ!』とする 感覚のする瞬間はとにかくエンジョイする! 好きなことに使っていいパーセンテージ を決めたら、それにお金を使うときは とことんエンジョイしまくる! 購買するときにビクンとするときは、 その感覚を本当に大事にしていく。 買うときに楽しむ感覚を鈍らせると、 お客さんの気持ちになれない。 買うときはとことん快感に浸って 買うときの購買者の気持ちに徹底的に浸る! 自分が快感を感じる市場だと書ける。 音声2: 第七感まで使って購買をエンジョイする! 購買をエンジョイしたことが無い 市場でコピーを書いている人も多い… ⇒それでは心に届かない。 『スワイプファイル』 ⇒【俺が買ったもの】というフォルダも 仙人さんは作っている。 こういうのを持っていると、 自分が何故買ってしまったのか? 何の言葉にビクンとしてしまったのか? 後で思い出すことも出来る。 『欲』をマスターしているのが コピーライター! 欲⇒悪いこと、と考える必要はない 欲を理解するのがコピーライター だから自分でソレ自体を消していたら 意味が無い。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3つの必殺技】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 実績を作るときに覚えておくと いい決め技、必勝パターンを 2つ、3つ持っておく! コピーでは2つしか無い! 1:広告そのものに価値を持たせる (トロイの木馬など) 2:圧倒的な証拠 ⇒この2つだけ!!!! 文章力とか関係ない。 −どうすれば圧倒的な価値を持たせる ことが出来るのか? −どうすれば圧倒的な証拠を見せる ことが出来るのか? この2つが強ければ、どれだけ ライバルのキャッチコピーが 強くても勝つことが出来る! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ キャッチコピーの『真実』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 何が成功のカギを分けるのか? ⇒【レターの第一印象】 フォーマットやデザインだったり パッと出てきた瞬間のレターの印象で決まる! 『何か得をする!』 と感じるレターであればそれで決まり。 『広告だ』とバレたら× キャッチコピーではなく印象が全て! 売ろう売ろうとしていると感じられると 人は深層心理でブレーキがかかる! セルスレターでは出来るだけ 「まだセールスは無い」 と感じさせることが必要!!!! 【最後まで売り込みだと気づかれないこと!】 第一印象ではとにかく セールスだと匂わせないこと! ⇒で、最後までそれをやる! デザインとは… 【売り込みだと気付かれないこと!!!!】 ex)デイヴィッド・オグルヴィさん 広告だとバレないようにした セールスでは500%成約率が変わった! 第一印象では、『本のようなデザイン』に することが大事。 その年のベストセラーの本などのデザインなど、 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 弱いものいじめをしろ!!!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ コピーの世界で大事なのは 弱い市場、弱いライバルしかいない ところで勝負をかける。 自分が『勝てる』と思える 相手とだけ勝負をしていく。 小さな中小企業とか、小さな市場で 頑張っている企業にアプローチをしてみる。 ⇒広告など無料でコンサルしますよ。 と投げかける。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 挑戦しない!!!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ チャレンジ、挑戦を避ける!!!! エスキモーで氷は売らない! 砂漠で砂は売らない! 負ける確率が高いものは絶対にしない! 絶対に勝てる勝負だけする! 【コピーのスキル、テクニックを過信しない!】 無言で売れるレベルのもので ない場合は避けた方が良い。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【弱っている王者を倒す】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 弱った王者を狙って倒す。 (皆、まだ弱ってると気付いてないけれど…) 最強と言われるレターがあったりするが 実は、だんだんと反応率が下がっていっている 場合がある! ⇒そのタイミングで『もっと反応率を 上げるレターが書けますよ』と持ちかける。 それで反応が取れれば、 王者になれてしまう!!!! ============ 宿題 ============ 1:コピーライターとして嫌なこと、 我慢していること、いまそう思っている ことがあれば書き出して、長期的にやれるよう 工夫する(アイデア出す)。 出来ないことリスト。 2:出来ることリストも書く 私はこれが出来ますが これは出来ません。 ということを書く。 クライアントさんが読んで納得出来ることで。 3:自分が入る市場を探し出す。 −どの市場が勝てるのか? −どの市場が弱っているのか? −弱っている王者は誰か? どの国…とかでもいい! ============ 大事なまとめ ============ 基本的に【戦略】というのは大事! コピーライティングという戦場で 生き残る為には戦略、基本が大事。