======================== X-Jr CopyWriter アドバンスレベル第10話 ======================== 【5つの仕事】 音声1: B級Jr CopyWriterは必ず認識しておく 必要があり、そしてそれを遂行し さらに、継続して進化させ続けることが 必須となる『5つ』の仕事とは? セールスレターというものは どれだけ最高の文章であっても… 『読んでもらえなかったら意味がない』 実際に、ターゲット、見込み客の人達に 読んでもらうところまで踏み込まないと 僕たちは売上が出ない!!!! 読んでもらわないと売れない! → 書くだけで、この段階まで 踏み込んでいくコピーライターが居ない。。 広告、広告媒体、そしてコピーが それに出るまで!、しっかりと確認して そこからさらに指示を出していける コピーライターになること。 -レターが実際に出たか見せてくれ -アクセス解析はどうなのか教えてくれ -実際にその数字が確認できる証拠を送ってくれ -注文内容を全部こちらに送ってくれ -もし反応が悪かったら別の◯◯の媒体に出してくれ -ここをもっとこういう風にしてみてくれ …etc などなど、こういう細かいところまで 踏み込んでいく!(僕たちは) 納品癖がついてしまうと これがコピーライターとしてブロックになる。。 レターを書くだけじゃない! →それをたくさんの人に見てもらう (読んでもらう)ところまで僕たちの仕事! 【仕事1】 お客さん(見込み客)の『恐怖』 『フラストレーション』『夢』『希望『欲望』 を常に知り続ける。 1回だけやる…ではなく、 『常に』知り続ける!!!!! 【仕事2】 リサーチしたお客さんの(見込み客)の『恐怖』 『フラストレーション』『夢』『希望『欲望』 を使って、レターを書き上げること。 (これはC級コピーライターであれば 皆、大体出来ている。) ただ、仕事1は皆、毎日毎日やっているかと 言えばほとんどやっていないし、足りない! 【仕事3】 広告媒体を作ること。 ex) -PPCに出す短い広告文 -メルマガ広告に出す広告文 -バナー広告に出す広告文 -ランディングページに人を呼び込むための広告分 -SEO対策としてのブログ記事文章 この仕事も足りていない人が多い。 ※余談※ ランディングページとセールスレターの 違いが解っていない人も多い。。 ランディングページの書き方も後々、 話していく(仙人さん)。 【仕事4】 お客さん(見込み客)の『恐怖』 『フラストレーション』『夢』『希望『欲望』 をオブラートに包んで隠すこと!!!! 『あからさまな表現』を避ける作業をする! ダイレクトでストレートに爬虫類脳を ガリガリ引っ掻く表現はB級になると 『若干包む』必要が出てくる。 直接的に欲望を言ってしまうと相手は 「私はそんなこと考えてないし…」 と拒絶する可能性が出てくる。 【仕事5】 広告媒体に出す。 ex) -PPC -ブログ -メルマガ -JVパートナー そもそも皆、この5つをやっていないか 全てをやっていても『量が足りていない』 という人がほとんど。 ほとんどの人がそこで終わってしまう。 →B級コピーライターは毎日、 『5つの仕事』をしていく人! 毎日毎日この5つの技術を磨いていく! コピーを書いても『出してくれない』 という問題にブチ当たる! →【仕事4】間接的な表現、オブラートに包む ということをしていかないといけない! 直接的な表現でも売れることは売れるが 広告を出してくれるパートナーが嫌がったり 100万円クラスの大きな広告は出してくれない。。 (非常識、非道徳、オフィシャル性が無い) 【仕事4】 → 要は『良い子ぶる!』ということ。 猫をかぶりつつ相手の欲望や恐怖を 刺激するコピーを書くのがB級! ベストな度合いで猫をかぶりつつ 相手の欲求を刺激することが、かなり大事。 この技術を学ばないと紹介してもらえないし 広告も出してもらえない。 とにかく、どんどん難しくなっている コピー業界は、広告を出すのも難しく なっているし、お客さんの気持ちもどんどん どんどん毎年変わってきている。 ex)億万長者になりましょう!→5年前 『毎月30万円稼ぎましょう』→いま現在 『億万長者』はもう、今の人には響かない… (2015年9月現在) お客さんの気持ちはいつも変わる!!!! 1回リサーチをするだけじゃダメ 『常にリサーチ!!!!』 お客さん側からしても 色んな情報がどんどん増えている。 10年前はアドレス登録フォームも 『出せば皆、登録』していた! →「登録すればメールマガジンが読めるんだ!」 説得されなくても 「フォームさえあれば」皆、登録していた! でも今はもう迷惑メールの嵐、 情報過多、登録したくない… 今現在はどんどん難しくなってきている。 リスト取りページすら広告を出すのが難しい。 レターそのものも、反応率を取るのが 年々、どんどん難しくなってきている。 【コピーライティングの業界では 学び続けないと(進化し続けないと)終わり】 ジョークの隙が無い… スキを見せたら、その瞬間に負ける。。 一言、一文字で反応率が凄く変わる!!!! なんでもかんでも、 「とりあえず書いておけば買ってくれるだろう…」 という考えは1ミリも通用しない! 練習、スキル磨きを止めた瞬間に マジで『クリック0』になってしまった… とか本当にあり得る。。。 →よくやってしまいがちなのが皆、 媒体が終わった、市場が終わった… と、媒体や市場のせいにする人が多い →実際は自分のスキルが追いついていないだけ。 媒体や市場は常に『進化』している。 「もう◯◯は終わった… 俺は次のステージに行く」 というのは単なる負け犬の遠吠え。 もしくは完全な勘違い。 コピーライティングは 1年半〜2年が寿命と思った方が良い。 (進化・スキル磨きを辞めたら) そういう世界! とにかく進化し続けること。 毎日毎日、磨き続けること! ex)健康分野 今までは…「痩せたい!」 最近は…「ちょっとボリュームつけたい」 「メリハリのついた身体になりたい」 「女性らしい身体になりたい」 という欲を持つ女性が増えてきている。 男性も 「細マッチョ」は今ピークでそろそろ下がる 今後は「太マッチョ」が流行る! どんどん市場の傾向もリサーチし続ける。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【コピーライター】=【マーケッター】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ コピーライターがそもそもマーケッター! コピーだけ書いてあとは任せるのは× 『納品しました!』癖は絶対NG コピーを納品するだけとは全く異なる。 クライアントさんにそもそも マーケティングを任せてはいけない。 そういう風にしないと収入は増えない 自分のコピーの売上も分からない! コピーライターはクライアントさんの 全ての収入、売上もコントロールしていく!!!! コピーライターは作家じゃない。 「印税を下さい」ではない! 『ビジネス全てに関与』していくのが大事。 A級とかになると、経営そのもの全般 経理・会計、ほとんど全てに関わる。 C級〜A級の最大の違いは ビジネスに対する『関与の度合い』! S級とかになるとオーナーレベル! 色んな複数の会社を支配する、 という感じになる。 レベルが上がっていくと主導権の範囲が広がる。 パワーが深くなっていく!!!! B級コピーライターはマーケティングに 関与していくこと! 皆、【罪悪感】がブロックになっている。 『クライアントさんに悪いかな』 『ここまで指示しても良いのかな』 と思ってしまう。 これは乗り越えていかないといけない。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 全ての【広告の寿命】が短くなっている ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ セールスレターも寿命が短くなっている。 今はもう1つのレターで何年も 売れ続けるというのはほとんど不可能。 半年ぐらい。。 ほとんどの市場で全ての広告の寿命が 短くなってきていて、『会社そのもの』も 寿命が短くなっている。 全体的に『全ての寿命が短くなっている』 常に新しいセールスレターを 書き続けないといけない。 常に新しい商品も作り続けないといけない。 5年前のXコピーテンプレートも 段々、通用しなくなってきている。 1回テンプレートを覚えても、それは おそらく18ヶ月ぐらいで終わってしまう。 ただ、修行さえ続けていけば次々と 反応率を取るコピーを書き続けられる。 逆に言えば『8割9割の人は途中で辞める』!!!! 自分だけは修行を続けていれば 勝手にライバルは辞めていく! どうせ皆、ほとんどの人は辞める。 C級からB級になった人も 半分いないぐらい! A級になればさらに人数は減る! 自分だけは生き残れば良い! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【動物園】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 僕たちは動物園に住んでいる。 僕たちは人工的な環境やシステムで 本能をいつもブロックしている。 でも、僕たちの内側の本能や欲は チンパンジーとかと変わっていない。 猿は8割9割の時間、 相手の毛繕いをしている。 -昼寝か -毛繕いか -遊んでる 僕たち人間も8割の時間は、 人にヘラヘラしたりダラダラしたり ソファーに横になっている。 チャットワークしたり笑 チャットワーク→デジタル毛繕い(by:仙人さん) 僕たちの『内側』はほとんど 『動物と変わらない』!!!! なんでこの考えが大事なのか? →レターを書くときには 人間に向かって書くという意識で書かない。 →『お猿さん』に向かって書く! という意識でいる必要がある。 お客さんの中、内側にある お猿さん、チンパンジーの部分に向かって メッセージを書かないと人は反応しない。 これをとにかく覚える!!!! 表面的な社交辞令とか、 人間的っぽい社会的なことを話しても 人には何も響いていない。 動物と同じような部分 いつも隠している『内側』『野生の本能』に 訴えかけるのがコピーライターの仕事。 動物園の中で野生の本能を忘れてしまった 動物たちに、『野生の本能を重出させる』 という意識で書く。 人間を動物に戻してあげる。 という感覚!!!! 音声2: 僕たちは4歳ぐらいの年齢のときに 初めて『相手の気持ちを考える』 ということを認識し始める。 6歳ぐらいになると、そのスキルを 使って『社交辞令』を覚え始める。 →僕たちコピーライターは『相手の気持ち』を 『理解』して『共感』してコピーを書くだけ! (社交辞令は必要ない!邪魔になる) コピーライターの一番のブロックは この『社交辞令』になってしまっている。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【毛様体賦活系】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自分にとって大事なこと以外は… 『見えない・聞こえない・覚えてない』 (見てない・聞いてない・覚えようともしない) 【学習のステップ1】で一番大事なことは? →『忘れていく』こと!!!! 脳の中で色んな情報がリンクされている。 脳のシナプス →その鎖を外してあげる。(詳しくは-Buddha) 毛様体賦活系に響かないと(マッチしないと) 人はそれを『認識』さえしない! コピーを書いても読んではくれないし そこにレターがあるということさえも 気づいてもらえない! 僕たちは【視覚】に頼る性質がある。 →ハッキリと目見えないと『認識』しない。 視覚タイプの人 →何かをビジュアル的に見なければ認識しない人 (毛様体賦活系の1つ) 多くの人が、 『まず目で見せてあげないと、そもそも 認識しないし、覚えることも出来ない』 目に見える『物質』などを見て、 『視覚』で認識した情報を元に判断したり、 人とコミュニケーションを取る性質(特徴)がある。 僕たちは色んな情報を『目』で頼っている。 五感タイプの人は 「見ないと信じない」という人。 聴覚などが強いタイプの人は 『声のトーン』などで判る(第六感タイプ)。 世の中の8割〜9割の人は五感タイプ →見ないと信じない。 →嘘であっても見たら本当だと思ってしまう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【抽象化】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 抽象化=現実からどんどん離れていく ということ。 僕たちは“ついつい”抽象化してしまう性質がある。 ex) 『リンゴ』→『リンゴ』という言葉にした 瞬間に抽象化したことになる(シンボル) 『リンゴ』→『果物』 さらに抽象化された状態 『果物』→『食べ物』 『食べ物』→『植物』 さらに抽象化すると『生命体』など どうとでも捉えられる状態にしていくこと。 僕たちはどうしても ベストだと思える状態まで抽象化している。 言葉・シンボルは現実ではない! 実際に見た『物体』、触った『感触』、 口にして味わった『味』… → それが現実! 抽象化されればされるほど 人は認識出来なくなって、 毛様体賦活系は作動しない。 抽象化されればされるほど 『コミュニケーションはズレていく』 ミスコミュニケーションが発生する。 -リンゴをたべますか? -生命体をたべますか? 極端に言うと、これだけの違いが出る! →実際にリンゴそのものを目の前に 持っていって一口食べさせてから、 『これをもっと食べますか?』 と言うのが確実(現実で理解している。) 抽象化が全てのミスコミュニケーションが 発生する原因になっている。 僕たちは、原始時代から 『一つのコミュニティに 20〜30人ぐらいしか居なかった』 限られた人数、限られた場所など バックグランドが似ている人同士の 集まりの中で何万年も生きてきた! 多少、抽象化されていても皆、 周りの人は同じように捉えていた! でも!現代社会は… 様々なコミュニティ・バックグラウンドの 人が混ざっている。 レターを読む人も、無数のコミュニテイ 多種多様のバックグウンドの人がいる! 同じ単語でも、読む人によって 『イメージ』『捉え方』が全く違う! 少しでも『抽象化された言葉・表現』を 使うと、人は全く違う捉え方をしてしまう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【具体化】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 僕たちはこれからとにかく具体的に 話していかないといけない。 具体化していく! 最高の具体化とは何か? →『実際にそれを見せる』こと!!!! 見せることが最高の具体化! ex) 『リンゴ』を見せる! 見せることが最高の具体化! 人は具体化されたメッセージを見せれば見せるほど 『トリガー』が弾かれるという習性がある。 興奮してアクションを起こす!!!! モチベーションも上がる! ミスコミュニケーションもゼロに近づく。 僕たちコピーライターは『抽象化された物事』を 『具体化』させていくことが一番大事なスキル! そしてモチベーションを上げて行動を取らせる、 さらにミスコミュニケーションを減らす。 具体化して伝えないと、相手は興奮もしないし モチベーションも上がらないしアクションも 取らない! とにかく、どんどんどんどんメッセージを 具体化させていく、このスキルを磨く! 【究極の具体化】 →【ビジュアルで視覚的に見せる】こと!!!! 目で見せると、それが嘘でも フェイクでも、人はそれを信じる。 ただ、コピーライターがいつもいつも 全部が全部、ビデオで見せたりビジュアル的な 表現を使うのはやや難しい。 (今はすぐにビデオを作ったり出来るので便利) 第六感タイプの人は見なくても 『頭の中でイメージして見なくても 出来る』という人もいる。 僕たちは基本的には文字で クロージングをかけていく。 →【言葉を使って、いかにビデオなどの ビジュアルに近づけていくか?】が大事。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【視点を変える】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 僕たちは『物事を具体化するとき』に 色んな角度から見た様々な『視点』を 使う必要がある! ※4歳〜6歳で覚える社交辞令に このスキルを使う必要は無い。 この1つ1つの仕事、スキルを学び続けて 磨き続けていく話がこれから出てくる。 見込み客の恐怖・フラストレーション ・不安を書き出す。 これは今まで何回もやっているかも しれないが、これは『常に』やり続けること! 常に常に掘り下げていく『習慣』を つけることが必要だということ。 常にリサーチをし続ける。 ※面白いエピソード※ 仙人さんの長女が生まれている最中に 病院で千人ぐらいの人のアンケートを読んでいた。 いつもいつもやること! ==== 宿題1 ==== 見込み客(お客さん) の恐怖とフラストレーションを 10個書き出す。 今まで既に出ているものは× 今までに全く出てないものを →さらに具体化していく 色んな角度から多角的に! ==== 宿題2 ==== 見込み客(お客さん)の欲望・夢を書き出す。 今まで既に出ているものは× 今までに全く出てないものを →さらに具体化していく 色んな角度から多角的に! ==== 宿題3 ==== 自分の家族(友達)など周りの人に 1日だけ、とにかく具体的に全て 話してみる。 抽象的なことは一切に話さない! 絶対にミスコミュニケーションが 起きないように! 1日だけでも良いから とにかく具体的に話していく。 ========== 大事なまとめ ========== コピーライターのスキルは磨かないと 錆びていくし、市場はどんどん進化していく。 スキル磨きを止めた瞬間に 18ヶ月ぐらいで、全く通用しない コピーライターになってしまう。 常にスキルを磨き、リサーチし続けること!