======================== X-Jr CopyWriter アドバンスレベル第12話 ======================== 【五感六感スイッチ】 音声1: 『第五感タイプ』と『第六感タイプ』がある! 五感で物事を認識できる人→人口の75% 六感タイプの人は… 『雰囲気』とか『本質的な価値観』で 物事を判断する人→人口の25% コピーライターは六感タイプの人が多い! (文字という媒体だけで色々と 深い意味を判断したり、表現しようとしたり) →でも、お客さんは五感タイプが多い! (見たまま、聞いたまま、感じたままで認識する) このギャップをどうにかしていくこと! コピーを書くときに第六感タイプの人は 苦労する → 自分のタイプで表現すると 25%しか響かない(売上が1/4になってしまう)。 五感タイプの人は六感タイプの人に響く 表現を付け加えれば良いし、六感タイプの人は 五感タイプの人がわかる表現を加えれば売上は 4倍になる! (前回の6つのタイプも意識すれば 売上が24倍!) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【NLP】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 二人の男性(NLP創始者)が研究した。 -人間の心理 -人間の世界観 -人間の経験、行動学 など全てをひっくるめた学問。 机上の空論ではない実践ストリートの 実践心理学のようなもの。 実践に落とし込んだ心理学。 NLPで一番大事にされているコンセプト ↓ どうすれば自分の環境をコントロールして 結果もコントロールできるか。 1:ハッキリとした目的を持つこと 2:ハッキリと結果を明確にしていくこと 3:やり方に拘らないということ 4:すぐにアクションを取ること NLPではこの4つが大事だと言われる。 →今回の僕たちコピーライターの視点で言うと 【明確に五感で認識できる】 ようにする(書く、伝える)こと。 とにかく五感で認識できるように落とし込む! 目で見えるように表現して 目で見える結果を提示してあげる。 六感タイプの人にも響くような 言い方も追加する→すると全員に響く! 五感と六感、両方2つ入れる!!!! いまの僕たちは、五感に落とし込むことを もっと深く入り込いんでいくこと! -誰が -何を -いつ -どこで -どんな -どれぐらい(数) そしてさらに第六感も、もっと 深く入り込んでいくことが出来る。 皆、五感も六感ももっと鍛えられる! 参考)ネオビジネススクールのメールコピー 商品を手に入れたあとの 『結果』をちゃんと『認識』させてあげること! (鮮明に具体的に、五感と六感の両方で) 具体的に落とし込んでプロセスまでの 結果を明確に示してあげる。 12人の審査員(ジャッジ)がいたら全員が その約束を認識できるようにするつもりで書く。 ジャッジが見ても判断できる数値にしていく。 ジャッジも公平に審判できる結果を 約束していくこと! (具体的、数値化、五感六感で認識できる、etc…) 約束を具体化していく。 具体化すればするほど、人口の 75%の人はもっと買うようになる。 音声2: ものすごく具体的に描写したり詳しく 踏み込みすぎると 『やり過ぎ』と思われないのか? →全く思われない!!!! コピーの世界では、やればやるほど良い! やり過ぎることはない!躊躇せずにやれば良い! 第六感の表現も同じ! やればやるほど良い!!!! 同時に【一言シンボル】も必ずある! 一言で短く言える単語もある!!!! これを忘れてしまうと「お客さんが求めて いないこと」を詳しく描写してしまう恐れがある。 常にお客さんが求めていることを 見失わない為にも『一言シンボル(キャッチ)』の 視点も同時に持っておく(両立する)! 一言でお客さんの欲を正確に把握してシンボルを 認識しておく(もちろん聞き込まなければ解らない)。 それを元にした上で描写していく! シンボルに近づけば近づくほど 反応率が上がっていく! 一言に五感も六感もシンボルも 凝縮していく! →これがキャッチコピーだったり 広告文に使えたりもする!!!! 優先順位としては五感の方が六感よりも大事。 【一人と話した方が出て来やすい】 スカイプやマンツーコンサルで 『一人』と話した方が理解しやすい。 スカイプコンサルは1日3人ぐらいは やっても良い(最低1人)。 五感にも六感にもどちらの 現実にもジャンプ出来るようにする。 ※仙人さんの話参照 重要なので何度も聞く。 (具体化していくステップ) 第11話の6つのタイプごとに 話を具体化していく。 計測できないことでも計測できるように 表現していくこと!!!! 相手が恐れをなす →3歩あなたから遠ざかり、0.3秒後に あなたから目を45度逸らし、睾丸が縮みあがり… 得られる結果についても ベネフィットまで数値化して表現しまくる! しかもここで大事なのが 『不合理な結果』が欲しい! 上っ面なベネフィットではなく 裏の欲求、深いところまで書いていく ●ステップ1: 売っている商品の特徴を書く ex)車… 値段、大きさ、エンジンが、ギアが、 シートが、サイドブレーキが○○で もう出なくなるまで、具体的に 五感で認識できることを全て書く。 ●ステップ2: 売っている商品の機能を書く -だからそれはどうなのか? 車のエンジンは何馬力です! →だから『でこぼこ道でも走れます』 →だから『釘など踏んでもパンクしません』 →だから『乗り心地が良くて快適』 特徴の横に機能を書く ●ステップ3; 最後にそのベネフィットを書く →家族と山にキャンプに行ける ●ステップ4: 裏の欲求を書く →愛人と山に不倫に行ける笑 ex)コンドミニアムを買う男の裏の欲求 →愛人を住まわせることが出来るかも? 最終的には子孫を残せるか? サバイバルなど、生存の欲求に行き着く。 裏の欲求まで最後の最後で『カスらせる』 ぐらいがポイント! (ガッツリ直接的すぎるのもマズイ…笑) 相手も否定してしまう(人間脳さんが) 『特徴』→『機能』→『ベネフィット』→『裏の欲求』 女性の場合も自分の子孫を増やす…というより →『守る』という本能を刺激すると○ 冷蔵庫でたくさん保存できますよ。 ※本能を刺激する欲求も最低でも『5つ』は書く。 人間脳さんがちょっとだけ『ピクッ』 というレベルでストップしておく!!!! 爬虫類脳さんが“こっそり”興奮する ぐらいにお客さんの裏の欲望を刺激する。 ==== 宿題1 ==== X-Babyのアフィリエイトに参加する。 コピーの力を使って売っていく。 これから出産トレンドが来る。 子供を産んでくれ!という政府の政策も始まる。 いま病院出産の問題もどんどん 浮き彫りになってくる。 本格的にアフィリエイトをやって 仕事を辞めれるぐらいの収入を得ること!!!! ==== 宿題2 ==== X-Babyの 『特徴、機能、ベネフィット、裏の欲求』 を書いていく! これをやればX-Babyアフィリエイトをスタート出来る! ==== 宿題3 ==== 五感と六感のスイッチを持つ 帽子、シャツなど意識的に『スイッチ』 出来るものを用意しておく。作る リストバンドでも何でも良い!