======================== X-Jr CopyWriter アドバンスレベル第四話 ======================== 【決断させる方法】 音声1: 最終的に相手に決断をしてもらうことが ゴール! どれだけマインドコントロールしても 催眠をかけても決断させられなかったら 全て意味が無くなる。 決断とは何なのか? 人がどういう風にして決断する という心理状態になり、 そのプロセスを踏んでいくのか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無意識の決断 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 僕たちは意識的に決断をしている …と、思い込んでいる!!!! 無意識で決断は終わっている。 実は僕たちは意識的に決断を取ることは出来ない! 無意識で色んなものに決断をさせられている。 僕たちは気づいていない。 実は幼少期からも… コマーシャル、親、教育 etc… しかも、無意識で決断させられているのに 僕たちはそれを認めようともしない! →色々と論理的、言い訳をして作話をしている。 自分の決断を自分で美化している →ロジカルに言い訳をしてしまう。 自分で自分の決断を強固な 信念に変えてしまっている。 自分でした決断を強固にしてしまうと 深みにハマってしまい逃れられなくなる。 僕たちの『決断』はその時の 『感情』によって変わってしまう。 特にプレッシャーを感じたり 恐怖を感じたりしているときは IQが下がり、悪い決断(短期的な決断)を してしまう。 人は感情の状態によって決断がかなり変わる! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最高の感情 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最高の感情のとき以外は決断をしてはいけない。 絶対にストレスが強いときや 冷静さを失っているときは決断はしない! 相手を騙したいと思ったときは 恐怖、プレッシャーを与えればいい (オレオレ詐欺とは) 瞬間的にIQを落として すぐに悪い決断をさせる。 プレッシャーセールスはまさにこれ 詐欺ならこれで良いが、 リピーター(同じ人)は生まれない。 同じ人が同じ手法には二度目は 騙されない。 リピーターを作りたい場合は IQを上げさせてから決断させる。 長期的なビジネス戦略を考えている人は 絶対に決断させるときに恐怖を使ってはいけない (ガリッと引っ掻くべきときに使うのはOK) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 決断は習慣 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 僕たちはいつも『習慣的に』決断をしている! 結構、習慣的にパターン化されて いつも同じ決断を取っている。 これが間違った習慣であれば 常に間違った決断を取っていることになる。 習慣的な決断をそのままにしない方が良い (毎回毎回、決断するときにはちゃんと考えてみる) 相手に対して決断する前に 一回考えてみてもらうのは非常に良い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 決断のブロック ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人はブロックがかかってしまうと決断を避ける 決断したいのに出来ないときは ブロックを外すプロセスを取る。 ブロック1:信頼が無い ブロック2:明確では無い ブロック3:混乱する 信頼を持たせ、明確に伝え、シンプルにすれば 相手は簡単に決断する!!!! 自分が決断できないときは この3つのうちどれかのブロックが かかっていないか疑ってみる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 色眼鏡 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 僕たちは心の中で様々な心理的な 色眼鏡をかけている 僕たちは生物的にみて、生まれつき 共通した色眼鏡をつけている。 人間には色眼鏡のパターンがある。 生まれつき持っている色眼鏡 色眼鏡1:失うことの恐怖 色眼鏡2:リスクを避けたい (僕たちは臆病者の子孫) 色眼鏡3:訳が分からないことを避ける (理解できない状況を避ける) 色眼鏡4:俺は正しいと思いたい (絶対に間違っていると思いたくない) →絶対に相手を否定してはいけない! 逆に自分の過去を全部肯定してくれる人に 僕たちはマインドコントロール されていることがある。 最初は絶対に相手を否定してはいけないし 口論してはいけないし間違い所探しをしては いけない。 最初は相手の正しい所肯定をしてあげる 色眼鏡5:『自分だけ損』をしたくない 『皆同じように損…』なら許せる。 僕たちはほとんど基準が他人になっている 他人との比較 人は必ず『得をさせてくれる人』を選ぶ。 心理誘導するときは必ず 相手に『勝たせてあげる』こと! 相手に勝たせてあげるだけで 相手を簡単に心理誘導することが出来る。 人を勝たせ続けていれば 相手はガードが緩くなる 逆に自分が勝ち続けていたら 敢えて自分が負けるようにやっていく →心理的にニュートラルになれる。 取引をするときはとにかく 意識的に相手に勝たせていく 色眼鏡6:とにかく一纏めにして考える →分別して考えたくない マナーの悪い中国人をみたら… →『中国人』=『マナーが悪い』と考えてしまう 僕たちは分離して考えていく ということがどうしても苦手! 僕たちは一度学習してしまったことを 分離して考える(忘れて別々のものとして考える) ということが苦手。。 一度覚えたもの、リンク付けたものを 外す、ということがどうしても出来ない! 相手が持っている『一纏めのグループ』の 『リンク』を壊すようなことは避けた方が良い。 とにかく人はグルーピングして考えている。 僕たちは心理的なバイアスが掛かった状態で 感情が動く、そしてその状態で決断をする。 さらに恐怖、不安、習慣などで決断をし 最終的に人生のクオリティが下がってしまう ことが多々ある。 必ずIQが高い状態、リラックスした 状態で決断をしていくこと! 僕たちは思考が人生をコントロールして 運命をコントロールする。 →『相手』の『思考』をコントロールして 相手の運命をコントロールすることができる。 【アクションステップ】 自分の最大の恐怖を書き出す (何個か書いてから最も強烈なものを選ぶ) →それを『ポジティブな質問系』に変える。 (『どうすれば◯◯できるのか?』) →建設的な質問に変える。 恐怖、不安を建設的な質問に変えるだけで 自分の運命を変えることが出来る。 →これが出来れば『恐怖が最大の宝物』になる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【リフレーミング】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ リフレーミング→【枠組】を変える 同じものでも背景、状況、周囲のセッティングを 変えるだけで評価が変わること。 僕たちは『そのもの』自体を評価が出来ない! 周りが言っていること、状況、背景などから そのものの評価を決めてしまう。 僕たちはまず『評価』から入ってしまう! そのもの自体を見てから自分で評価を決めて その後に周りの評価を見ることが大切。 【僕たちが使うときのアクションステップ】 1:全く新しいフレームをそこに付けてあげる。 2:ズームインする ex)加井さん 一人になるのが恐い →人口が一人になるということではないですよね →パートナーがいないことが恐いんですか? →では、お父さんやお母さんがいないことですか? →ソウルメイトが欲しいということですよね? 単純にソウルメイトが欲しいだけですね。 3:恐怖を持ち続けるとどんな弊害が 怒ってくるか?バタフライで考えてみる。 4:逆説を考える(聞く) 恐怖を肯定したりする アソコが無くなっても良いんだよ 貯金が減るのが不安→貯金0になれば良いんだよ ============ 宿題 ============ 1:自分の恐怖を5つ書き出す 2:書き出した恐怖をリフレーミング してみてポジティブ、建設的な質問に 変えてみる 3:リフレーミングのアクションステップを使って 全ての恐怖にリフレーミングを掛けていく。 ============ 大事なまとめ ============