======================== X-Jr CopyWriter アドバンスレベル第7話 ======================== 【催眠ストーリー】 音声1: 人口の75%は『外交的』タイプ 人口の25%は『内向的』タイプ コピーライターになりたい人は 比較的『内向的タイプ』が多い (対面)セールスが得意な人は 比較的『外交的タイプ』が多い 根本的な軸は対面セールス →対面セールスにとても大きなレバレッジを もたらすのがコピーライティング。 ※ちなみに『レバレッジ』という言葉は 『内向的タイプの人』が良く使うと言われている。 とにかく対面セールスだけ上手くても コピーライティングだけが上手くても →限界がある。 ・対面セールスのスキル ・コピーライティングのスキル この2つのスキルを『両立』させる!!!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【催眠術】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 実は、対面でなくても『文章で』 『コピーライティングで』催眠がかかる! (でも、その前にまずは対面マンツーマンで 催眠をかけるスキルがもちろん必要になる) 【人間は『2つの面』を持っている。】 1.表の顔(社会的な自分、マスク) 2.本当の自分 ※できるだけ表の顔と裏の顔を 一致させる方がストレスは少なくなる。 →自分らしく自分の決めたように自由に生きる。 マスクを外した状態で生きた方が良い。 【DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)】 →お客さんの裏の顔(本当の顔)に 入っていくマーケティング。 大企業のブランドマーケティングは 表の顔、表ヅラに入っている →これだと誰もアクションを取らない DRMは『お客さんの本音にダイレクトに 入っていき行動を取らせる』マーケティング。 基本的に売上を『バン』とあげたいのであれば ダイレクトレスポンスマーケティングをやる。 →ブランディングだと売上は出ない 自分の中にジレンマが発生する時期がくる。 →少し儲かってくると『ブランド』や『人目』を 気にして、方向性がブレる人が出てくる。 ただ『表ヅラ』にアプローチしても、それは 無駄な時間であり、それでは誰も行動しない。。 裏の欲求、本音を受け入れてあげて コミュニケートしてあげてセールスでも それを意識して言ってあげる。 →すると、本質的なファンになってくれる。 B級ライターになるために今までよりさらに強く 意識すべきはお客さんさんの裏の顔、本音の部分! 【デザインについて】 文章でアクションを取らせることが 僕たちの仕事! 文字ではなくデザインに目が行ったら それはコピーライターではない。 デザインは全て文字を引き立てるため スポットライトは『文字』、デザインではない。 『デザインは文字の引き立て役』 (市場にもよるが)デザインが派手になった瞬間 大体、反応率が『半分ぐらい』に落ちる! アイスコールドリストに出したときの 売上、反応率が本当のコピーライターの力。 (ホットリストに出せば誰でもある程度は売れる) 仙人さんが全てテストした結果。 →人はデザインがあったり派手なものが 目についたら、無意識でそれは 『価値が無い』と感じてしまう。 そして、文字も読まなくなる。 文字がたくさんある、文字に目がいくものは 『価値が高いもの』と無意識で感じる習性がある。 X-Powerでも派手… Jr CopyWriterぐらいが限度! ピカピカ系は絶対に反応率が落ちる! PPCでも何でもそれを出してみて テストしてみたらわかる。 ※PPCとかを使ったちゃんとした スプリットテストのやり方については A級ライセンスに行きたい人だけに提供される。 (by:仙人さん) とにかく人間は『マスク』の部分に 語りかけても反応しない(催眠にかからない)。 →表の顔でブロックされる。 →本当の自分に語りかけることで 『催眠』に掛かりやすくなる。 DRM→催眠術の要素がたくさん入っている。 【催眠術をかけるときに大事なこと】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【マンツーマン、1対1】で話しかける ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -話し言葉で書く -話し言葉で『本音の部分に語りかける』 →上っ面のことは絶対に言わない。 「お手数ですが、 何卒宜しくお願いします…」など → × 「丹精込めて作りましたので見てください」→ ○ 学術的な論文的記述などは絶対NG!!!! とにかく話し言葉で。 論文的な難しい文章を、分かり易い 話し言葉でライティングする仕事もGood 【催眠】とは【語学』とも言える。 →【催眠語】だと捉える。 (普通の言語とは全く違う) とにかく相手の現実に合わせた 単語であり内容であることが大事。 現実をマッチさせていく!!!! 『相手の現実とブレた言葉を話した瞬間に 相手の心理にブロックがかかる』 できるだけ相手の世界観、現実に 一致させないと催眠はかからない。 まず最初のステップは 『相手の現実に絶対に沿うこと!』 相手の言うことを絶対に否定してはいけない! 意識しないと難しい。 とにかく意識して書く! いろんな人の現実を同時に書かなければ いけないからコピーライティングは難しい。 →優先順位を決めて話していく必要がある。 仙人さんの単語とかをリストアップして 多いもの少ないものを並べてみたりして 調べていくと、その優先順位がわかる。 読む人もタイプがある。 読む人の中で、どのタイプの人が 一番多いか?で多用する言葉、単語を 変えていく必要がある!!!! とにかく相手の世界観に入っていく。 相手が共感出来て相手が 【記憶とリンク出来る】ことを話す。 ※人と話すときの催眠術 ex)相手の話を聞いて、それを リピート(復唱)していく(というやり方もある。) →自分がその内容を知らなくても。 さらに言葉のトーン、リズムも合わす。 こうやっていくと相手は 『催眠状態』になっていく。 一番やり易いのは『呼吸を合わせていく』 すると、自然と相手の声のトーンやリズム感とも 合っていく!!!! プロはここまで意識して話さなければいけない! 自分にスポットライトは当てない とにかく相手の現実に入っていくこと! 【最強の催眠術】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ストーリー】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 何かのテーマを話すときに 『ストーリー』 を組み込むと人は催眠にかかる。 さらに学習させやすくなる。 ただ、ストーリーも順番、ステップがある。 滅茶苦茶な順番で話しても 引き込まれない。 【ストーリーフォーミュラ7つのステップ】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1:似ているスタート地点 2:失敗談を語る 3:何かの秘密を発見 4:システム化した話 5:他の人に教え始めた、他の人が成功した 6:商品化しました 7:では、クリックして購入ボタンを押して… (次は、あなたの番です、クロージング) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 催眠の話を理解した上で もう一度、ストーリーを復習する。 (この部分の仙人さんの話は何度も聞く※重要※) 【ストーリーは具体的に言う】 (B級ライターの必殺技) →人間には3つのタイプがある 1:行動タイプ(アクション、アクティビティ) 2:感情タイプ(感じた、感じた、) 3:理屈タイプ(すなわち、すなわち、) ストーリーを語るときは 【アクション → 感情 → 理論】 この3つの『順番』で具体的に書く!!!! C級ライターも気付けない必殺技! 【とにかく『あなた』!】 読み手、聞き手にスポットライトを当てる! 読んでいる人たちだけに共感して書く! 読み手の現実とリンクできるものだけを書く。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【催眠単語】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最強:『あなた』 2位:『方法』 3位:『最新』『遂に』『最後の』 4位:『発見』『秘密』『秘匿性の高いもの』 5位:『自動的』『システム』 6位:『愛』『セックス』ロマンチック系 7位:『長寿』『健康』 8位:『リスク』『詐欺』『騙される』 『間違えた』『ミスを犯した』 9位:『証拠』『成果』『結果』 10位:『保証』『リスクフリー』 11位:『要求』『主張』 12位:『無料』『トライアウト』 ※仙人さんは『無料』とはあまり言わず 『タダ』『トライアウト』という言葉を使う (無料だと妙な人が集まるから) 13位:『限定』『日本で唯一の…』『限定された…』 とにかくほとんどの人がどうしても 『自分の世界観、自分のタイプ』で 話してしまう… →意識的に相手に合わす! そしてコピーを書くときは不特定多数の人に なるので全てのタイプを意識的に書けるようになる! ということが現時点のゴール 広く意識的に催眠コピーを書けるように さらに大事なこと(ダメ押し) 【大事なことは3回言う】 【(キャッチコピーは特に)全ての催眠単語を バランス良く組み込んでキャッチを書く】 ==== 宿題1 ==== 5個のキャッチコピーを書く -いま既に商品・サービスを持っている 場合はそのキャッチを書く -持っていない場合でも練習として 自分が入る市場で書く 3つのタイプ別にキャッチコピーを書く 『アクション・感情・論理』 【キャッチコピー1】 【キャッチコピー2】 【キャッチコピー3】 【キャッチコピー4】 【キャッチコピー5】 ==== 宿題2 ==== 実際に対面でストーリーを話してみる それを録音する。 ※7つのストーリーの順番を使って 催眠をかけることを意識して話す。 これも3つのタイプ別に話してみる 『アクション・感情・論理』 出来る場合はそのまま クロージングまで繋げて話してみる。