======================== X-Jr CopyWriter アドバンスレベル第8話 ======================== 【永遠に洗脳する方法】 音声1: 〜シドニーセミナー、 スペインセミナーの余談〜 人間はステージによって性格さえも 変わっていく。 内向的な時期、外交的な時期… -縦のステージの動き -横のステージの動き -螺旋状のステージの動き →これを理解してマスターすると 完全な人格の人間が出来上がる。 〜本題〜 【お客さんはいきなりは買わない 初対面でいきなり売り込んでも買わない】 人間は、初対面で初めて会ったときに 人を信用することは、先ずない! →買わなかった人はお客さんじゃない? と思うのは間違い! 普通、最初は100人中 2人ぐらいしか買わない。 多くの人は、残り98人を無視してしまう。 でも『いつか』残り98人の人は 買ってくれる! ほとんどの人は『まだ』必要じゃない。 読み手とこちらで温度差があるケースも たくさんある。 いつか買おうと考えている人は いくらでもいる。 どんなときでも人は初対面で いきなり決断しない。 →買いたくなる『時期』がある! お客さんがいつになって自分に 心を許してくれるかは分からない… 『フォローアップ』はし続けていく!!!! 最初は無料でコンタクトとる メールアドレスを聞く 人間関係を構築する… お金をもらう関係を構築『し始める』 お金をもらえなくても、また同じことを繰り返す。 →いつかお金をくれるタイミングが訪れる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【フォローアップ】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ C級コピーライターとB級の差が出てくるのが この『フォーアップ』の概念。 メルマガ、ニュースレターなど凄く良い (フェイスブックなど媒体は何でも良い) ex)声掛け →『メール教えて』じゃなくても →『友達作りたいからフェイスブック教えて』 ぐらいから始める、という感じ。 フォーアップはどれぐらいするのか? →【最低100回】!!!! 仙人さんの知り合いのナンパ師に アドレスを聞いたらそれを 『自動ステップメール』に登録したりしている笑 ビジネスでも100個ぐらいの メールを送っていくこと。 【フォローアップは数が勝負!】 女性への声かけもそうだし お客さんへのフォーアップもそう! 一発のセールスレターで売ってしまおう という考え方はとても短絡的。 お客さんと積極的に接触を取る 照れない、評判を気にしない 人は色んな『タイプ』があるし 『メインのタイプ』と『サブのタイプ』 を持っている ex)メイン→感情タイプ サブ→論理タイプ マンツーマンで話すと普段隠している 『メインタイプ』を出してくれたりする。 →これをやっていくと『お客さんのパターン』 が見えてくる! 『共通する悩み、共通する夢・目標』 とかが見えてくる!!!! 皆、それぞれ悩みなどに違いはあるが 『コア』なところで共通している! 最終的なコアな悩み、共通する悩みなどが 見えてくる! →【スカイプ】することがとても大事! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お客さんと【永遠】に付き合う!と決める。 (相手が去っていかない限り) (相手が希望する限り) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【タイムライン】を【永遠】に設定しておく! 『永遠に騙す』ということ!!!! (永遠に催眠術をかける、永遠に洗脳する。) 自分の奥さんを永遠に洗脳して 『生まれ変わっても一緒になろう』 『生まれ変わっても洗脳するからね』 という感覚。 永遠でも短いかもしれない。 一度お客さんになってくれた人は 生まれ変わっても洗脳し続けるくらいのマインドで。 ちゃんとコミットメントできれば 相手の『次の人生』までタイムラインを 設定しておいても良い。 お客さんがお爺ちゃんになって 『死ぬ間際』に買ってくれるぐらいで 良い、と考える。 ※注意※ 【トピックは絞っておく!!!!】 5個ぐらい、多くても10個ぐらいまで → お客さんから見て一貫性は大事になる。 『絞っていかないと人は去っていってしまう…』 1つのテーマをちゃんと分かっていれば メール1本、コピー1本で100万ぐらいは すぐに稼げる。 ex)仙人さん コピーライティングの話メイン あとは健康系、人間関係 ぐらいに絞られている。 メールやメッセージも一貫性を持たす。 【ポイント】 メールやメッセージの最後に必ず 『アクション』を促すことを示す! 相手に行動を取らせる →相手がレスポンスしやすいようにしてあげる。 こういう風にしていくと相手と レスポンスがずっと続いていく!! 何らか相手のアクションを要求する メッセージを必ず伝える。 フィードバックが欲しければ 具体的にハッキリとフィードバックを 求める意志を示さないといけない!!!! 細かいところまで要求しないと 相手は動けない。 →これはフォーアップで必ず行う 学んだことや読んだことを行動に移して アクションしないと『もやもや』したり フラストレーションが溜まる人もいる!!!! 音声2: 【キャッチボールをすればするほど人は仲良くなる】 フォーアップメールも必ず相手のと キャッチボールできるように。 相手がコミュニケーションの キャッチボールしている感じになるように フォローアップをしていく。 【インパクト・クオリティ重視】 数は大事だが、インパクトの無い内容や クオリティの低いものは絶対に出さない! 良いクオリティのものが 書けない限りは出さない方が良い!!!! メール出さないと不安になる人が 良くやってしまう… なんでも良いから繋がっておかないといけない… というのも一理はあるが、誰にでも書ける メッセージのものを出してもマイナスになる。 変なものを出すぐらいなら出さない方が良い。 →これは最強の考え方 トピックとして何かフォローアップするときに 大事なことは… とにかくそこに -ドラマがあって -摩擦があって -ジレンマがあること! 毎回毎回、これが無いと人は飽きてくる!!!! 全てにドラマが無いといけない。 ex)仙人さん 奥さんと日々、ドラマを作っている。 読み手が『どんな学習タイプ(スタイル)』か? を意識して書く。 ●タイプ1:何故? ●タイプ2:何? ●タイプ3:どうやって? ●タイプ4:今すぐ(具体的に) 【何故タイプ】 -感情、哺乳類脳タイプ モチベーションを上げてくれるとやる気が出る 何故役立つのか?何故 『モチベーションタイプとも言える』 (さらに6つのモチベーションタイプで 考えることも出来る!!!!) 1:支配したいタイプ 2:支配されたくないタイプ 3:人気者になりたいタイプ 4:嫌われ者になりたくない 5:成功したいタイプ 6:失敗したくないタイプ この6つのモチベーションポイントを 均等に上げてあげることをしないと 人は離れていく(6つのポイントを突くと 皆が興味を持ち始める。) 【何タイプ】 -理屈・理論、人間脳タイプ セオリー、歴史、システム、図、 これは学校の勉強が得意な人に多い 教科書はとにかくこのタイプで書かれている。 実践では使えない、セオリーばっかり 書かれていて暗記中心型の学習タイプ (仙人さんはここが抜けているとY氏に言われた笑) 何故タイプの人は油断するとここが 結構抜けてしまう部分でもあるので 意識的にちゃんとやること。 『理屈=パワー』と感じる人 【どうやってタイプ】 ハウツー、ノウハウを知りたい、 プロセスをちゃんと知りたい人 やり方を知らないと動けない人 ステップ1〜10まで全てのやり方を まずは教えて欲しい人 【今すぐタイプ】 行動してアクションで物事を覚えていく人。 口で説明したり理論で覚えるより やれば身体で覚える人 「最初のステップ1を、今すぐ最初に 5秒以内で出来ることをとにかく教えてくれ」 という人(ステップ10まで必要ない)。 現実社会でパズルのピースを解いていく人。 とにかく身体で覚えてやってみて とにかく行動した『結果』で判断する人。 とにかくこの【4つの学習タイプ】を 意識したコミュニケーションを取り続ける。 メールも、セールスレターも、スカイプでも! 最初からいきなり洗脳出来ないが タイムラインを『永遠』『二度目の人生』 まで設定しておけば、いつか必ず洗脳出来ている 状態になっている。 短期的な詐欺師のように良いイメージから 入るとずっとその状態を保ち続けるしか 無くなるから、悪いイメージからスタートすること! キラキラ輝くステータスや格好良い見た目を 強調し、第一印象最優先で入ってしまうと 後で去っていかれることになる。 永遠に洗脳するためには 『マイナスから入る』ことが大事! ex)仙人さん 見た目ペンギン、人を殴る、時間には来ない →たまには良いところもある たまには時間通りに来るんだよ、みたいな感じで。 良いところを徐々に小出し小出しにして 人間関係を築いていく方がラクで長続きする。 ex)仙人さん女性に対して 最初は冷たく接していく(嫌な男) →だんだん実は優しいところを見せていく。 お客さんに対しても 最初はネガティブから入って フォローアップしていって 覚悟が決まれば永遠にフォローアップ そして4つの学習タイプに沿って伝える。 まずは最低100通はメールを送ると決める。 かつ、トピックは増やさず1つのテーマで! 1つのテーマで最低100通(100回)話す。 メール、ウェブサイト、YouTube、音声など 色々な媒体で話を聞かせる! 【アクションプラン】 永遠に洗脳するフォローアップを考える。 ここで注意 『お客さんの現実とかけ離れすぎていること』 は言わない、ワザと変な感じにすることはしない。 ex)人を殺しました、少女をレイプしました… など、もし本当の話だったとしても、こういうことは 言う必要はない、こういう嘘を付く必要必要も全く無い。 自分の本音とか弱点などは素直に 出していく、ということ。 まずは週に3回とかからスタートしてみる。 『8.5ヶ月で100回』になる。 週3回からでも8〜9ヶ月は続く。 まずは、やってみる ==== 宿題1 ==== フォローアップのタイムラインを考える。 1年のタイムラインで考えて 自分の伝えたいメッセージ、アプローチの 計画を考える。 ex)月曜日はメール、水曜日はYouTubeメッセージ 金曜日はフェイスブックの記事にする… などのスケジューリングをする。 そして4つの学習タイプの○○向けに書く。など 『1年間の洗脳計画』を考える。 フォローアップのタイムラインを考える。 ==== 宿題2 ==== 4つの学習タイプ(スタイル)を インデックスカードに書く。 常にそれをテーブルなどに貼っておく! ※今すぐタイプが抜けやすい人が多いので 相手にアクションを要求をするということを 意識づける意味も含めて『今すぐ』を赤ペンで ○しておくなどする。 ==== 宿題3 ==== インデックスカードに 『相手に求める1つのアクションを最後に書く』 と書いてこれも常に見えるところに貼っておく! ========== 大事なまとめ ========== とにかく『長期的に考える』ということが大事! ex)ボクシング 『パンチは当たらない!』という前提から入る競技。 セールスも1発でKO出来ない(あたらない)! 基本的には『当たらない』という前提からスタート! →そこから『そうやって当てていくか』を検証していく。 セールスレターも、最初に見ただけで 皆一発では買わない、時間をかけていけば 買ってくれる、そしてどうやって買ってくれるのか 時間をかけて考えていく、という前提でいくこと。 狙い過ぎずにガードも意識して相手のパンチを 喰らわないようにコンビネーションを忍耐強く 続けていく(フォローアップする)。 じわじわフォローアップして永遠に 洗脳していく前提でやっていって 人間関係を構築して時間をかけて買ってもらう。 西洋医学ではなく『漢方』アプローチ! 偽善者、お金は悪いことだという 意味とは全く違う! この方が結局、長期的にたくさんお金が儲かる!