======================== X-Jr CopyWriter アドバンスレベル第9話 ======================== 【洗脳コンバージョン】 ==== 宿題1 ==== 今回出た話(マインドセット)を インデックスカードに書いて毎日見て復習する。 -アイスコールドリストを洗脳していく -何らかの小さな行動を1つ取らせる -行動を取らせるときは『さじ加減』が重要 -全てがテスト洗脳 -返金保障が絶対につける -『8割』は空振り …などマインドセットをインデックスカードに 書いていつでも見える位置に起きました。 ==== 宿題2 ==== フォローアップメールを『3通書いてみる』 (スーパーフォーミュラを使って) エレキギター上達教材のフォローアップ メールとして書きました。 約15通ほどのステップメールを経て セールスレター誘導したあと、教材を買わなかった 方たちへの、その後のフォローアップとして書きました。 なので、読む方はある程度こちらの キャラクターを理解しているという前提です。 今まで『最後に行動を取らせる』ということへの 意識がとても弱かったとつくづく思いました。 気付けているようで、おそらくほとんど 誰も堅実に実行できていないことなので 本当に貴重な話と課題を与えて頂いたと思います。 まさか仙人さまがいつも設置されている 『感想フォーム』が洗脳の第一歩だとは これまで全く気付きませんでした。 ありがとうございます。 以下、3通分です(長いです)。 【フォローアップ1通目】 ======== フォローアップメール1: ======== タイトル【音楽スクールでロマンチック】 エレきちです。 「楽器をマスターしたいぜ!」 「プロミュージシャンになるぜ!」 とか言って、まだ楽器に触ったことも無いのに いきなり音楽専門スクールへ通う人がいます。 とても個人的な考えになりますが ハッキリ言って、そういう人は 『バカ』 だと思います。 『プロになれる保証』 『自分が望む結果が得られる保証』 など何もないのに、年間100万円〜百数十万円の 大金を支払って、そんなところに通うのは 合理的な選択だとは、とても思えないのです。 「エレきちさんは独学なんですよね? 専門のインストラクターからちゃんと学んだ 人にジェラシーを感じるのは解りますよ笑」 「学校の生徒さん同士で仲良くなって 皆で楽しく上達していけるんだから、 やっぱりお金を払う価値はあるでしょ・・」 … さすがにそれを言われると胸に 『グサッ』ときてしまう気持ちにはなります。 死ぬほどバイトしてお金を貯める。 親に泣きついて土下座でもして スネをかじらせてもらう… などすれば、私も音楽の専門学校に 入ることができたかもしれません。 あなたの思う通りです。 本当は悔しいです、、 かなり嫉妬します、、 『専門学校のエレキギター科』に入学し、 『同じ学校のエレキベース科』に所属の 胸が大きく“ストラップが谷間に食い込んで”いる 20〜22歳ぐらいの女子と『いちゃこら』 しているギター科の生徒さんが羨ましいです。 私も可愛いショートカットの女の子ベーシストと 将来の夢を語り合い、仲良くなってバンドを 組んでみたかったです。 そして同じバンドメンバーの野郎どもには内緒で 密かに彼女とベッドでキャンキャンじゃれ合い 布団の中で“モゾモゾ”しながら、彼女の指タッチ コントロールテクを思う存分、堪能したかったです。 ライブ中、Tシャツ1枚の彼女の胸に 食い込んだストラップを客席から凝視して 興奮している観客を見て 『どうだ、俺の女だぜ、 このスケベ亀頭野郎どもが!』 とステージ上からモテない観客を見下ろし 優越感を味わいたいかったです。 私は専門学校に通っている奴らに嫉妬しています。 それから専門学校の『講師』にも嫉妬しています。 若い女子生徒に背後から近づき 身体を密着させながら… 『ここの手首をもうちょっと角度をつけて… 指で優しくピックをつまんで、弦に対して ゆ〜っくり…』 とかやって、それが良しとされる 講師陣も羨ましくてならないのです。。 本当にムカつきます。 私には出来ないことなので余計にムカつきます。 そして、こんなことを言っている 自分自身にもムカついてきます。 ムカついてムカついて、 もう情けないくらいです。。 私は本当に彼らが許せません。 ただ、私は今になって思うのですが 『無理して大金をつぎ込んで、 音楽スクールに通わなくて本当に良かった。。』 と胸をなで下ろしている自分がいます。 なんで、あれほど羨ましくて 今になっても強い嫉妬心を覚えてしまうのに 『いなくて良かった…』 と心底思っている自分がいるのか? あなたにそれだけは話しておきたいです。 理由は、音楽スクールの甘い誘惑に乗って 地獄を見てしまったからです。 正確に言うと昔一緒にやっていた バンドマンが『地獄を味わった』からです。 このバンドマンが味わった『危険なリスク』を 知らずに、音楽を学ぶため大金を注いてしまい 数年後にとんでもない事態になってしまった人も 私の身近に何人かいました。 あなたはそれだけは絶対に回避するべきです。 次のメールで詳しくお話します。 追伸: あなたが望むレベルまで確実にエレキギターが うまくなるという保証があるとしたら… 『あなたは毎月、どれくらの時間と労力を 使えて、どれくらいのお金をかけれられるのか?』 ちょっと想像をしてみてください。 想像したら、それを書き出してみて エレきちに送ってください。 送信先→ info@elekichi.com (匿名でも結構ですよ。) 自分の中でどれくらいの時間や労力、 お金を音楽にかけられるのか? 今のあなたの気持ちに正直な『感覚』を 実際に目で見えるようにして、ハッキリと明確に 把握をしてみてください。 すると、自分の中で最も『メリットが高い』 時間の使い方、音楽に対してのお金の使い方が わかってきますよ。 書いてみたら是非、送ってください。 送ってくれたら、先日ギター猛特訓中の友達と 録音したスペシャル音声をプレゼントします。 ここだけでしか絶対に手に入らない 非公開の内容です♩ ではー エレきち info@elekichi.com 【フォローアップ2通目】 ======== フォローアップメール2: ======== タイトル【音楽スクールで貯金¥0】 エレきちです。 音楽学校に『2年間』通ったら、一体 いくらぐらい費用がかかるか知っていますか? ※ここでエレきちが言っているのは 『音楽大学』とか『音楽院』ではなく 民間の企業として、そしてビジネスとして 営利目的で運営している『専門学校』のことです。 日本のポピュラーミュージック系の音楽知識や 演奏能力を学ぶスキルを『誰でもお金さえあれば』 入学して好きなカリキュラムを学べる学校です。 普通に4年生大学などに通うより費用は安いかも しれませんが、アルバイトをしている学生さんや、 普通のサラリーマンが安々と手放せる費用では ないんですね。。 まずは入学金。 これは、おおよそ20万円は かかる場合がほとんどです。 もう少し安いところもありますし 逆にもっと高いところもあります。 専門学校では -エレキギター科 -ピアノ科 -エレキベース科… -作曲科 など楽器別とか自分がやりたい 科目ごとにコースが設けられています。 そして自分が望めば複数のコースを同時に 受講することも可能な場合がほとんどです。 で、年間の受講料がおおよそ100万円〜150万円 さらに楽器代:自己負担(5万円〜数百万円)楽器による。 複数カリキュラムを同時に学ぶ場合は その数だけ受講料もプラスされます。 練習スタジオ代もほぼ確実に自己負担です。 →1回2時間のバンド練習で1人1500円〜2500円 -週1回スタジオに入るとしたら年間で ・月4回×12ヶ月=年間¥72,000〜¥120,000 ・2年間で¥144,000〜¥240,000 これら全てを合計すると… 入学金20万円+学費2年分(200〜300万円) +楽器代、最低5万円ぐらい +スタジオ代(14万4千円〜24万円) =220万円〜320万円 2年間で最低でも二百二十万円! これだけの費用がかかるのです。 …かなり高いです。。 もちろん返金保証なんてありません。 サラリーマンだったらそれだけで生活費も ままならなくなる計算になってしまいます。 親御さんがある程度お金持ちで、音楽に対しての 理解があれば、金銭的に助けをしてもらうなどして 通えると思いますが、そうでない場合は普通に 生活しながら通うのはとても大変です。 私も実は音楽スクールに憧れていました。 昨日も話したかもしれませんが、 楽しい音楽スクールのキャンパス内で 『異性混合ミュージックライフ』 を満喫したかったです。。 ただ、現実を直視して“じっと”見てみると 何の保証も保険もない場所に自分のお金を 大量につぎ込んで入り込んでいくことは、 決して賢い選択とは言えないなぁ… といつも思っていました。 あまりにも『リスク』が大きいのです。 大きいというか『大き過ぎる』のです。 これは、かかる費用を紙上で計算して 想像だけで出した机上の空論ではありません。 実際、エレきちの友達に音楽スクールの 『費用』のせいで地獄を見た人がいたからです。 5年くらい前、エレきちは関西を中心に ライブハウスで勢力的にバンド活動をしていました。 で、そのとき私と一緒にバンドを組んでいた ベーシスト(男)のAクンという人がいました。 彼は音楽専門スクールに通っていました。 『作曲科』のカリキュラムを、 約2年間学んだそうです。 でも、彼がバンドに入って、 まともに1人で曲を作ってきたことは 一度もありませんでした。 バンド組んでいた約5年間の間、 一度も曲を作ってきたことが無いのです。 彼が傷つくかもしれないと感じていたので ストレートに言ったりはしませんでしたが、 おそらく単純に曲作りが出来なかったのだと思います。 バンド全員で曲を作っていても、彼は 誰でもできる単純でシンプルなベースラインを 付け足すだけだったのです。 「シンプルイズベストだ!」 というセリフを何度も聞かされていました。 私は彼のその言葉を聞いて 『そ、そうだよな、 シンプルなフレーズでどれだけ グルーブ感を出せるかが勝負だよな…』 とか言って話を合わせていました。 内心、心の中では 『オマエ、下手糞なだけだろー…』 といつも思っていました。 彼自身も年間100万円以上、音楽学校に つぎ込んだお金を無駄にしているワケでは無いと 自分に言い聞かせていたのだと思います。 … 基本的に音楽スクールなどのカリキュラムは 一定の決まり切った内容が組まれていて、 一人一人『個人に合った教え方』を してくれる場ではありません。 一度入学してしまえば、お金を返してくれませんし 長い間学んで何も得られなかった場合でも… 「私たちは教えることは責任を持って テンプレート通りにちゃんと教えました。 あなたのやる気が無かっただけじゃないのですか?」 と言われてハイ、さようなら!です。 そして一番のリスクと言える 『お金』 この保証も全くありません。 専門学校は、一度入学してカリキュラムを スタートして何らかの講義を受けてしまえば 基本的にお金は返してくれません。 -プロになりたいのになれなかった -高いレベルの演奏技術を身に 付けたかったのに修得できなかった という程度の『痛み』であればまだ、 人生が崩壊したり、バンド活動そのものが 出来なくなることもありません。 ただ、もしもこの『お金』がもとで 若い時期に借金をしてしまったり、 親に借りたお金を返すことができないような 状態になったりすると、 『音楽そのものが出来ない』 という状態に落ちてしまう確率が ものすごく高くなります。 「具体的にはどういうこと?」 「大袈裟じゃないの?」 なんて思うかもしれませんが、 『作曲が出来なかったベーシストの彼』 の話を知ってもらえれば、 「他人事じゃないな…」 と感じてしまうとおもいます。 長くなってきたので また次にこの話をしますね。 そして、あなたが今回 この『大き過ぎるリスク』を一切負うことなく エレキギターを始められるようになる オンラインスクールの話もしますね。 じゃあ次まで好きな音楽でも聞いて リラックスしながら、待っていてください。 ありがとうございました。 追伸: 今日のメールを読んだ 『感想』を送ってください。 感想送信先: info@elekichi.com (匿名でもOKですよ。) 送ってくれたら、昨日プレゼントした スペシャル音声の続きをお渡しします。 さらにエレキギター上達の興味深い 練習方法を公開しています。 この感想を送ってくれた人だけの 『完全限定公開』です。 エレきち info@elekichi.com 【フォローアップ3通目】 ======== フォローアップメール3: ======== タイトル【音楽スクールで借金地獄】 エレきちです。 借金したことありますか? 誰かからお金を『借りた』ことです。 「おい、いま小銭ないから10円貸してよ!」 という程度なら何の問題も無いです。 でも、10万円とか20万円という大金を、 しかも『お金を貸すことを仕事にしている人たち』 から借りてしまったことはありますか? 「それぐらいならプロのミュージシャンに なって成功すれば楽勝だぜ!」 なんてもしも考えていたら。。 ヤバいです… 今後、絶対に1円も借りないようにするか もし借りていたら、今すぐお金を返すことに 全精力を注ぎ1秒でも早く完済して下さい。 「借金は絶対しない主義だよ!」 というのであれば、それは本当に 素晴らしい考えだと思います。 誰に何と言われようと、どれだけ美味しい 話が転がってこようと、これからもその意思を 絶対に貫いて欲しいと思います。 で、そんな偉そうなことを言っていますが エレきちはいま『貧乏』です。 いま手取りでお給料は大体、普通の サラリーマンの人より少ないぐらいだと思います。 家賃5万円のマンションに住んでいます。 生活費は大体月に3万円〜3万5千円あれば 足りる生活をしています。 週に2回、ジューサーで絞った新鮮で栄養満点の 野菜ジュースを飲んで、週に1回、うどん屋さんか 回転寿司に行くのが楽しみです。 食料は全て激安スーパーか近所の八百屋で その時期が旬の新鮮で安いものだけを買います。 つい先日までは、今まで働いていた会社を 辞めた後しばらくの間もらえる『失業手当』 というものを貰って生活していました。 (情けないですが事実なので) でも借金だけは一度もしたことがありません。 友達に飯代を奢ってもらったとか 親が貯金しておいてくれた大切なお金を こっそり自分が欲しいものに使ってしまったとか… そういうことはあります(格好悪いです)。 ただ、見ず知らずの他人とか お金を貸す仕事をしている人たちから お金を借りたことは1円も無いです。 これだけで私は人生を救われたと、 最近になって強く思うようになりました。 バンド活動をたくさんしていた20代の 若い時期には、それがあまり解りませんでした。 で、昨日のメールで言っていた、 『借金地獄に落ちてしまったベーシストAクン』 続きを話しますね。 今日もこのまま書くと文章が長くなるので 実際にその話を喋って録音しました。 それを聞いてください。 約10分ほどのMP3音声になりますので あなた自身のリラックスタイムにで コーヒーでも飲みながら聞いて下さいね♪ リスクゼロでミュージクライフを送る方法: http:// 追伸: 音声を聞いたあと、今日はあなた自身で 出来れば実際に音楽スクールのカリキュラムを ネットで検索して色々と調べてみてください。 そして現実に『大金』がかかるという 事実を直視してみて下さい。 その後、やってみた感想を送って下さい。 感想送信先: info@elekichi.com 3日前からのメールで書いている エレきちへの提出を3回分、全て送ってくれた 場合は今回… 『あなたに1ミリもリスクなく』 エレキギターの基礎テクニックが全て身につく 『スペシャル特典』を追加でプレゼントします。 現在、公開している『ハーレムギタリスト養成講座』 に関する内容になります。 その特典に興味がある場合は ぜひ、今回の3つの追伸の内容を全て 送ってくださいね。 ※あまりにもふざけた回答だな、 適当に書いているな、とエレきちは 感じた場合は特典をお送りしない可能性が 高いです。 『冷やかし』でなければ大丈夫ですので 安心して送ってください。 =========== 3日間『限定』 =========== ◯月◯日の23:59分を過ぎた時点で 今回の『スペシャル特典』のお渡しは 終了とさせて頂きます。 人数は無制限なので安心して下さい。 欲しい場合は早急に送ってくださいね! いつもありがとうございます。 エレきち info@elekichi.com ==== 宿題3 ==== 身近な人に『小さな行動』を取らせる。 (なんでもOK!) 今回、ギターを教えている友人に 直接、対面で『日頃言えなかったこと』を 1つだけ言ってもらうことを頼みました。 快くOKしてくれました。 その話を録音して、メルマガ読者さまからの 感想やアンケートと交換にプレゼントしようと 思います。 どんなことを言われるか? いまから緊張しています。 洗脳ってほんとに『気付かない小さなところ』から 始めていくからこそ、洗脳なんだな… ということを、今回は認識しました! いつも仙人さまの宿題をやっていくだけで そのままコピーやメールができてしまうので いつも驚愕します。 全てを理解して、僕たちがそのまま自然に スキルが身につくよう導いて下さっているので 本当に有難いです。 このままずっと頑張っていきます。 xjr1047:中島秀一