======== フォローアップメール1: ======== タイトル【音楽スクールでロマンチック】 エレきちです。 「楽器をマスターしたいぜ!」 「プロミュージシャンになるぜ!」 とか言って、まだ楽器に触ったことも無いのに いきなり音楽専門スクールへ通う人がいます。 とても個人的な考えになりますが ハッキリ言って、そういう人は 『バカ』 だと思います。 『プロになれる保証』 『自分が望む結果が得られる保証』 など何もないのに、年間100万円〜百数十万円の 大金を支払って、そんなところに通うのは 合理的な選択だとは、とても思えないのです。 「エレきちさんは独学なんですよね? 専門のインストラクターからちゃんと学んだ 人にジェラシーを感じるのは解りますよ笑」 「学校の生徒さん同士で仲良くなって 皆で楽しく上達していけるんだから、 やっぱりお金を払う価値はあるでしょ・・」 … さすがにそれを言われると胸に 『グサッ』ときてしまう気持ちにはなります。 死ぬほどバイトしてお金を貯める。 親に泣きついて土下座でもして スネをかじらせてもらう… などすれば、私も音楽の専門学校に 入ることができたかもしれません。 あなたの思う通りです。 本当は悔しいです、、 かなり嫉妬します、、 『専門学校のエレキギター科』に入学し、 『同じ学校のエレキベース科』に所属の 胸が大きく“ストラップが谷間に食い込んで”いる 20〜22歳ぐらいの女子と『いちゃこら』 しているギター科の生徒さんが羨ましいです。 私も可愛いショートカットの女の子ベーシストと 将来の夢を語り合い、仲良くなってバンドを 組んでみたかったです。 そして同じバンドメンバーの野郎どもには内緒で 密かに彼女とベッドでキャンキャンじゃれ合い 布団の中で“モゾモゾ”しながら、彼女の指タッチ コントロールテクを思う存分、堪能したかったです。 ライブ中、Tシャツ1枚の彼女の胸に 食い込んだストラップを客席から凝視して 興奮している観客を見て 『どうだ、俺の女だぜ、 このスケベ亀頭野郎どもが!』 とステージ上からモテない観客を見下ろし 優越感を味わいたいかったです。 私は専門学校に通っている奴らに嫉妬しています。 それから専門学校の『講師』にも嫉妬しています。 若い女子生徒に背後から近づき 身体を密着させながら… 『ここの手首をもうちょっと角度をつけて… 指で優しくピックをつまんで、弦に対して ゆ〜っくり…』 とかやって、それが良しとされる 講師陣も羨ましくてならないのです。。 本当にムカつきます。 私には出来ないことなので余計にムカつきます。 そして、こんなことを言っている 自分自身にもムカついてきます。 ムカついてムカついて、 もう情けないくらいです。。 私は本当に彼らが許せません。 ただ、私は今になって思うのですが 『無理して大金をつぎ込んで、 音楽スクールに通わなくて本当に良かった。。』 と胸をなで下ろしている自分がいます。 なんで、あれほど羨ましくて 今になっても強い嫉妬心を覚えてしまうのに 『いなくて良かった…』 と心底思っている自分がいるのか? あなたにそれだけは話しておきたいです。 理由は、音楽スクールの甘い誘惑に乗って 地獄を見てしまったからです。 正確に言うと昔一緒にやっていた バンドマンが『地獄を味わった』からです。 このバンドマンが味わった『危険なリスク』を 知らずに、音楽を学ぶため大金を注いてしまい 数年後にとんでもない事態になってしまった人も 私の身近に何人かいました。 あなたはそれだけは絶対に回避するべきです。 次のメールで詳しくお話します。 追伸: あなたが望むレベルまで確実にエレキギターが うまくなるという保証があるとしたら… 『あなたは毎月、どれくらの時間と労力を 使えて、どれくらいのお金をかけれられるのか?』 ちょっと想像をしてみてください。 想像したら、それを書き出してみて エレきちに送ってください。 送信先→ info@elekichi.com (匿名でも結構ですよ。) 自分の中でどれくらいの時間や労力、 お金を音楽にかけられるのか? 今のあなたの気持ちに正直な『感覚』を 実際に目で見えるようにして、ハッキリと明確に 把握をしてみてください。 すると、自分の中で最も『メリットが高い』 時間の使い方、音楽に対してのお金の使い方が わかってきますよ。 書いてみたら是非、送ってください。 送ってくれたら、先日ギター猛特訓中の友達と 録音したスペシャル音声をプレゼントします。 ここだけでしか絶対に手に入らない 非公開の内容です♩ ではー エレきち info@elekichi.com