======== フォローアップメール2: ======== タイトル【音楽スクールで貯金¥0】 エレきちです。 音楽学校に『2年間』通ったら、一体 いくらぐらい費用がかかるか知っていますか? ※ここでエレきちが言っているのは 『音楽大学』とか『音楽院』ではなく 民間の企業として、そしてビジネスとして 営利目的で運営している『専門学校』のことです。 日本のポピュラーミュージック系の音楽知識や 演奏能力を学ぶスキルを『誰でもお金さえあれば』 入学して好きなカリキュラムを学べる学校です。 普通に4年生大学などに通うより費用は安いかも しれませんが、アルバイトをしている学生さんや、 普通のサラリーマンが安々と手放せる費用では ないんですね。。 まずは入学金。 これは、おおよそ20万円は かかる場合がほとんどです。 もう少し安いところもありますし 逆にもっと高いところもあります。 専門学校では -エレキギター科 -ピアノ科 -エレキベース科… -作曲科 など楽器別とか自分がやりたい 科目ごとにコースが設けられています。 そして自分が望めば複数のコースを同時に 受講することも可能な場合がほとんどです。 で、年間の受講料がおおよそ100万円〜150万円 さらに楽器代:自己負担(5万円〜数百万円)楽器による。 複数カリキュラムを同時に学ぶ場合は その数だけ受講料もプラスされます。 練習スタジオ代もほぼ確実に自己負担です。 →1回2時間のバンド練習で1人1500円〜2500円 -週1回スタジオに入るとしたら年間で ・月4回×12ヶ月=年間¥72,000〜\120,000 ・2年間で\144,000〜\240,000 これら全てを合計すると… 入学金20万円+学費2年分(200〜300万円) +楽器代、最低5万円ぐらい +スタジオ代(14万4千円〜24万円) =220万円〜320万円 2年間で最低でも二百二十万円! これだけの費用がかかるのです。 …かなり高いです。。 もちろん返金保証なんてありません。 サラリーマンだったらそれだけで生活費も ままならなくなる計算になってしまいます。 親御さんがある程度お金持ちで、音楽に対しての 理解があれば、金銭的に助けをしてもらうなどして 通えると思いますが、そうでない場合は普通に 生活しながら通うのはとても大変です。 私も実は音楽スクールに憧れていました。 昨日も話したかもしれませんが、 楽しい音楽スクールのキャンパス内で 『異性混合ミュージックライフ』 を満喫したかったです。。 ただ、現実を直視して“じっと”見てみると 何の保証も保険もない場所に自分のお金を 大量につぎ込んで入り込んでいくことは、 決して賢い選択とは言えないなぁ… といつも思っていました。 あまりにも『リスク』が大きいのです。 大きいというか『大き過ぎる』のです。 これは、かかる費用を紙上で計算して 想像だけで出した机上の空論ではありません。 実際、エレきちの友達に音楽スクールの 『費用』のせいで地獄を見た人がいたからです。 5年くらい前、エレきちは関西を中心に ライブハウスで勢力的にバンド活動をしていました。 で、そのとき私と一緒にバンドを組んでいた ベーシスト(男)のAクンという人がいました。 彼は音楽専門スクールに通っていました。 『作曲科』のカリキュラムを、 約2年間学んだそうです。 でも、彼がバンドに入って、 まともに1人で曲を作ってきたことは 一度もありませんでした。 バンド組んでいた約5年間の間、 一度も曲を作ってきたことが無いのです。 彼が傷つくかもしれないと感じていたので ストレートに言ったりはしませんでしたが、 おそらく単純に曲作りが出来なかったのだと思います。 バンド全員で曲を作っていても、彼は 誰でもできる単純でシンプルなベースラインを 付け足すだけだったのです。 「シンプルイズベストだ!」 というセリフを何度も聞かされていました。 私は彼のその言葉を聞いて 『そ、そうだよな、 シンプルなフレーズでどれだけ グルーブ感を出せるかが勝負だよな…』 とか言って話を合わせていました。 内心、心の中では 『オマエ、下手糞なだけだろー…』 といつも思っていました。 彼自身も年間100万円以上、音楽学校に つぎ込んだお金を無駄にしているワケでは無いと 自分に言い聞かせていたのだと思います。 … 基本的に音楽スクールなどのカリキュラムは 一定の決まり切った内容が組まれていて、 一人一人『個人に合った教え方』を してくれる場ではありません。 一度入学してしまえば、お金を返してくれませんし 長い間学んで何も得られなかった場合でも… 「私たちは教えることは責任を持って テンプレート通りにちゃんと教えました。 あなたのやる気が無かっただけじゃないのですか?」 と言われてハイ、さようなら!です。 そして一番のリスクと言える 『お金』 この保証も全くありません。 専門学校は、一度入学してカリキュラムを スタートして何らかの講義を受けてしまえば 基本的にお金は返してくれません。 -プロになりたいのになれなかった -高いレベルの演奏技術を身に 付けたかったのに修得できなかった という程度の『痛み』であればまだ、 人生が崩壊したり、バンド活動そのものが 出来なくなることもありません。 ただ、もしもこの『お金』がもとで 若い時期に借金をしてしまったり、 親に借りたお金を返すことができないような 状態になったりすると、 『音楽そのものが出来ない』 という状態に落ちてしまう確率が ものすごく高くなります。 「具体的にはどういうこと?」 「大袈裟じゃないの?」 なんて思うかもしれませんが、 『作曲が出来なかったベーシストの彼』 の話を知ってもらえれば、 「他人事じゃないな…」 と感じてしまうとおもいます。 長くなってきたので また次にこの話をしますね。 そして、あなたが今回 この『大き過ぎるリスク』を一切負うことなく エレキギターを始められるようになる オンラインスクールの話もしますね。 じゃあ次まで好きな音楽でも聞いて リラックスしながら、待っていてください。 ありがとうございました。 追伸: 今日のメールを読んだ 『感想』を送ってください。 感想送信先: info@elekichi.com (匿名でもOKですよ。) 送ってくれたら、昨日プレゼントした スペシャル音声の続きをお渡しします。 さらにエレキギター上達の興味深い 練習方法を公開しています。 この感想を送ってくれた人だけの 『完全限定公開』です。 エレきち info@elekichi.com